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2012/05/21 更新 各社キットのデータと特徴 by 友野 升太 / 富永 のぶる

いろいろな資料から私たちが知りえたキットを一覧表にしてありますので、多少でも購入に際して参考になればと思います。
基本的に@スケール順 A型式順 B発売時期順 C関連するキット順 という原則でならんでいますが厳密ではありませんし、新しい情報の入手などにより状況に応じて随時変更される可能性があります。
金型のメーカー間の移動やOEMに関しては判る範囲で元型と思われるメーカーの下に関連メーカーとして書いてあります。
また、コピーや参考にしたと判断できるものはできるだけ元キットの近くに判りやすい形で収録するようにしましたが、発売時期の関係で離れてしまうこともありますので、できるだけ元キットとの違いなどを明らかにして、あくまでもキットの選択肢となるようにして紹介しているつもりです。
もちろん発売になった全てのキットというわけではありませんし、私たちが全てのキットを持っているわけでも全ての現物を確認したわけでもありませんので、重複や勘違いをしているものがあるかもしれません。
各キットのより詳しいガイドや写真があるものは[MODELING GUIDE]か[Mini Guide]のページ(右側のスケール・メーカー名からリンク)に載せてあります。
スケール別ナンバーの縮尺の後ろに、2006.7.26より形式別の記号(アルファベット)を追加しましたが、これはスケール別だけの通し番号だと、"A型やB型に新製品が出たときなどにそれ以降の番号が全部変更になる"という煩雑さと紛らわしさを解消するための処置ですので、ご了承ください。
なお、これは厳密な形式分けではなく量産型に関しまして、偵察機型なども含めた基本の形式として、A-36やP-51などのアリソン搭載型をまとめて"A"、B/C型を"B"、D/K型を"D"、H型を"H"、それ以外を形式表記なしとした便宜上の分類となりますことも併せてご了承ください。
また、付属のデカールは一・二年もすると使用不能になりますので、デカール替え商品などは基本的にキットにパーツの変更や金型の手直しあった場合にしか収録していません、あくまでも基本となるキットの参考としてご覧ください。
ただし、別のページに掲載してあります[ボックスアートデータ]
(左側のスケール・メーカー名からリンク)では、デカール替えや品番違いの箱絵も判る範囲内で可能な限り掲載してあります。
キットに関する基本的なことはコチラの[
オールスケールキットデータ]で、品番やデカール替えなどの確認は[ボックスアートデータ]で と、なりますので、多少見にくいかもしれませんが、相互にリンクを貼ってありますので、しばらくはこの形態でアップして参ります。
そのうちもっと見易い形がありましたら、予告なく変更するかもしれません !(笑)

なお、P/F-82 ツインムスタングはF-82としての発売が多いので、判別の記号をFとした上で、混同を避けるために別ページ[P/F-82 TWIN MUSTANG について]にまとめてありますのでご了承ください。

※ 2012.01.23 現在でアナウンスされていて未発売となっているキットや、未入手のキットに関してはまだ掲載していないものがあります。

トランペッター(TRUMPETER) #2402 1/24 P-51B
は未発売です。
(以前同じ品番の#2402として予告されていたTP-51Dは発売中止のようです)

縮尺
-
メーカー
(リリース年)
(*No.は注)
関連メーカー
型式 全長:
全幅
表面処理 動翼部分 エンジン プロペラブレード 排気管 照準器・
計器盤
シート・
床板
キャノピー 脚周り・
収納孔
型・
縮尺・
メーカー
22H
-01
リンドバーグ
(*17,*21)
P-51H ? :22.2                 8本スポーク
オレオ無し
P-51H・
1/22・
LINDBERG

(*17,*21)
ここが
ポイント
未入手です ! *20:プラモ・ガイドの価格リストに載っており、バキューム成型を主体としたゴム動力のフライングモデルにスケール用のプラパーツ(機首、プロペラ、スピナキャップ、足周りの脚柱、カバー、タイヤなど)を追加した翼幅20インチのもの。
24D
-01
エアフィックス
('72)
MPC,
GENERAL MILLS,
グンゼ/エア(日本語版)、
エレール
P-51D 23.8:23.8 凹太線&動翼中凸リベット 全可動 付/部品多数モーター可(後期は省略) H.S
J-6523A-24
別/二種類可 別/K-14・
透明
バケット ・
独立床板(多少アール付)/木目
イングルウッド
分割
10本スポーク
オレオ伸/可動・形状良好
P-51D・
1/24・
AIRFIX
MPC,
GENERAL MILLS
GUNZE/AIRFIX
(日本語版),
Heller,
ここが
ポイント
細かいパーツ割りでエンジン(初期のものはモーター組み込み可能)を組むだけでもかなり長く楽しめる。 各動翼や脚周りなどの全てが可動だがヒンジ類はすべてプラなので、組み立てにも完成後の可動にも注意が必要。 こちらもゴム(ビニール? 主輪はFirestoneの刻印入り)タイヤ入りで尾輪まで入っている。 機首が多少スマートで平面部が狭く丸みが強く見えるが曲面ではない。 エンジンカバーの固定が細いプラのピンだけなので、何か考えないと無理。  パーツ自体が重くプラが柔らかいので、長年置いておくと箱の中でパーツが徐々にランナーから千切れてくる !
24D
-02
バンダイ
('73)

イマイ(*1)
P-51D
24 :23.9 胴細翼太凹線 &凹リベット 太凹ライン 付/部品少数 H.S
J-6523A-24
別/フェアリング後付 別/不明・
モールド
曖昧 ・
独立床板/両方可
イングルウッド
分割
10本スポーク
カバーなど ヒケ有り・形状良好
P-51D・
1/24・
バンダイ
(BANDAI)
ここが
ポイント
なりは大きいがパーツ点数はさほど多くなく1/32のキット程度。 エンジンも32並に省略してある。 ホイールスポークなどは抜けていて張り合わせるタイプで、ゴムタイヤが付いている。 スピナ尖り過ぎで機首上面エンジンカバーが曲面すぎるし胴体との合いも悪い。 零距離ランチャー基部やパイロンは翼下面と一体成型。 左翼のみ透明機銃部パネル付。
24D
-03
トランペッター
('03)

ホビークラフト
P-51D

TP-51D
(発売中止)
24.2: 24.3 胴翼細凹線&全面細凹リベット 全可動(金属製ヒンジ使用) 付/部品多数(機首透明外皮付) H.S
J-6523A-24
H.S
6547A-6
別/フェアリング付のみ 別/K-14・
透明フィルム
印刷/計器盤透明レンズ部丸抜
バケット ・
独立床板(艶消し)/塗装指示木目
イングルウッド
分割
10本スポーク
オレオ伸縮可動/形状良好
P-51D・
1/24・
トランペッター(TRUMRETER)
ホビークラフト
(HOBBY CRAFT)
ここが
ポイント
外箱には全長410mm・翼幅470mmと、1/24のサイズが書かれているのですが、実測すると全長407.5mm・翼幅465mmと多少小さ目です。 パーツ割が細かく、一体で抜いても差し支えなさそうな物まで分割してあるので、多少組み立てが面倒。 機首に付くフレームパーツの二番目の下部が絞り込んであるのは疑問で、外皮も同じように絞り込まれている。 #2402としてTP-51Dの発売が予告されていたが現在未発売で欠番となりカタログからも抜けている(2006年に#2402をP-51Bにするとアナウンスがありました)。
27D
-01
オーロラ
(*7)
P-51D ? :27.7                        P-51D・
1/27・
オーロラ(AURORA)
(*7)
ここが
ポイント
未入手です ! *7:どのリストにも載っていないのですが、1969年のオーロラのカタログに翼幅16インチのネジ組みモデルとして載っており、子供の頃にデパートの売り場で見た覚えがあります。
32A
-01
ホビークラフト
('09)
P-51 32.2: 32.5  胴翼細凹線&一部細凹リベット・機首一部凸リベット
ただし全体の仕上げが梨地になっている
中細凹ライン  無し  C.E.
5135S-D8
H.S
A-36AやP-51Aに多いテーパーの弱いタイプも付いている。
別/フイッシュテイルのみ   別/N-2 ? (Mk.1Aの説明書に付ける指示がないのでRAF[英軍]標準のGM-2ではないのかもしれない)・
モールド
ラダーペダル一体
バケット二種入っている  ・
金属(アール付翼上面状)
※Mk-1Aの操縦桿はアメリカンタイプで英タイプは入っていない。
バードケージ 分割 開位置可/マルコムフード
分割  
10本スポーク
自重変形タイヤ (ノーマルタイヤも入って選択可能
ホイールが裏表とも別パーツなので塗装は楽。)・形状良好
 
P-51
P-51A
Mk.1A
A-36A

1/32・
ホビークラフト(HOBBY CRUFT)
P-51A
Mk.1A
32A
-02
A-36A 上記+ダイブブレーキ閉モールドとスリット 上記+ベント付きウインドシールド
ここが
ポイント
以前はスペシャルホビーからも発売予定でしたが、結局ホビークラフトからのみの発売になりました。 キットの詳細に関しては、細部のモールドからパーツの分割、更にはキットの間違えた構成まで、アキュレイトミニチュアの1/48[48A-01〜04]とソックリで、これがアレンジコピーであるのか原型のOEMであるのかは判りませんが、ホビーショーなどで発表されているのですから了解は取れているのだろうと推測できます。 ただし、トランペッターやドラゴンのパーツ数の多さに慣れていると、価格(トラペ並み)の割りに寂しく(アキュレイト並みの部品点数に)感じます。 バリエーションは機首のすげ換えと主翼パーツ換えなのもアキュレイトと同じで、入っている機首パーツでは厳密にはP-51/Mk.1A にはならず、唯一できる Mk.1 にあたるNA-73/NA-83にしても排気管が違うのでそのままではできません。 P-51/Mk.1A に入っている機首は上面の空気取り入れ口のサイドラインが上から見るとストレートなタイプですが、これはNA-73[英シリアルNo.がAGのもの]の時にしか採用されておらず、P-51 も Mk.1A も、機首としては上面の空気取り入れ口のラインが上から見ると左右に膨らんだ P-51A のものが入るのが正しいです(説明書にはそのように描かれているがパーツは初期のストレートの物)。 したがって、NA-73 であれば今の機首に ストレート排気管と機銃、そして六門の機銃を搭載した主翼が必要となり、NA-83[英シリアルがAG以外のもの]からは機首上面の空気取り入れ口横ラインがストレートではなく真ん中が左右に膨らんだものになっているので、A-36Aの機首にストレート排気管、六門の機銃を搭載した主翼が必要になります。 右翼下面にB型から(レストア機にはあり)の三色の識別灯が並んでるとこもアキュレイトと同じ。 違うのはA-36AやP-51Aのパイロンが前期型になり、機体に応じて爆弾パーツや増槽とM-10三連バズーカランチャーなどのパーツが付けられているところでしょうか。 P-51/Mk.1A の胴体下の空気取り入れ口の形状は少し曖昧です。 マルコムフード時はスライドレール のモールド追加が必要。
32B
-01
レベル
('69)
P-51B 31.9:31.8 細凸線&荒凸リベット 太凹ライン 付/部品少数 H.S
J-6523A-24
シリンダーヘッドと一体、フェアリング付のみ 計器盤と一体/N-2A風 ・
モールド
バケット ・
独立床板/木目
(座面が床と一体)
バードケージ
開閉可能
主車輪10本スポーク/太過ぎ(金型により多少違いがある)・形状良好。
尾輪丸過ぎ尾脚柱折れ易し
P-51B

Mk .V

1/32・
レベル(Revell)
グンゼ/レベル(GUNZE/Revell)
32B
-02
Mk .V マルコムフード
分割
ここが
ポイント
オーロラ48[48H-01]と共にオロシ金と称されるキット。 特に主翼とカウリング上部がスゴイ。  カウリング上部少し平らに。 機首とスピナは尖りすぎ、垂直尾翼上端の曲線も修正。 バルーンタイヤと言われている主車輪は3mm程薄くしてモノグラムと同じ厚さになる。 スポーク部分は最初から抜けているが、裏側に穴のモールドは無い(ただし金型が違う物で裏側にもスポークと穴のモールドがあるものがあり、こちらは丸味が少なく少し薄く見える)。 エア・アウトレットフラップは 凸線表現のみ。
32B
-03
トランペッター
('07)
P-51B
Mustang III
32.1:31.9 細凸線&中凸リベット 各舵面別パーツ

可動ではない
付/部品多数(機首胴体透明外皮付) H.S
J-6523A-24
別/ただしフェアリング付のみ 別/N-2A ・
計器盤:透明+フィルム+エッチング
バケット ・
金属(アール付翼上面状・タンク一体)
バードケージ/マルコム分割
開位置可能
10本スポーク
ゴム(ビニール?)タイヤ/ホイールが裏表とも別パーツなので塗装は楽。
脚柱パーツ分割あり・形状良好
P-51B・
Mustang III
1/32・
トランペッター(TRUMRETER)
ここが
ポイント
胴体の外皮が透明とノーマルの二種類付き。 胴体内部のパーツ、エンジンパーツも細かく作られていて、エッチングパーツなども使われている。 胴体内タンクの付いたタイプ。 コクピットの床板形状がタミヤのをお手本にしたかのように同じような翼上面状のアールの付いた床板になっているが、これはマチガイ ! 機首上面の角張りが少なめで丸味が強く見える。 胴体後半背中部分のオニギリのようなとんがりがややキツメ。  主翼のパーツで、弾倉パネルの切り欠きがD型と同じ長さになっているが、B/C型ではリブもう一枚分内側まで短い(⇒[実機について]参照)。 それにともなって、リブの外側に設置されている着陸灯の位置もリブ一枚分外側になってしまっている。 また、翼端灯の位置が違っていたり、下面の薬莢排出孔が表現されていないなど、修正を要する点も多い。 脚柱パーツは細かく分割されているが、ブレーキパイプがプラ製なので伸縮できるわけではない。 箱のタイトルが P-51B Mustang II となっているなどの詳細はブログ参照してください。 この表記は2009年に発売された英国マーキングのキットでは P-51B Mustang III と正しく直されています⇒ブログ参照
32D
-01
モノグラム
('61)

レベル-モノグラム
モノグラムクラッシックス
ドイツレベル
F-51D 32.5:32.2 細凸線&中凸リベット 太凹ライン 付/モーター可
(銀モールドには無し)
H.S
6547A-6
一体/フェアリング付 別/N-9 ・
モールド
パイプフレーム・
独立床板/木目
イングルウッド
分割(スライド開閉可能)
10本スポーク
オレオ 伸/可動・形状良好
F-51D・
1/32・
モノグラム
(MONOGRAM)
レベル-モノグラム(Revell-MONOGRAM)
モノグラムクラッシックス
(MONOGRAM Classics)
ドイツレベル(G.Revell)
ここが
ポイント
全体の外皮が透明なスタンド付ファントムムスタングと、スタンド(エンジン等の造作も)無しの銀モールドがあった(スカイスティックという コントロールスタンドはズッと後の発売) 。 照準器はN-9 だがスロットルレバーはK-14用の筒状。 エア・アウトレットフラップ は出っ張りだけ。  基本がスタンド付きなので主車輪と尾輪はオレオが伸びた状態だが、それにカバーまでが電動でピタリと閉まるメカニズムは小気味よいが、脚カバーの連動用ピンはディスプレイ時は目障り。 ペラはF-51Dなので戦後に多い先端が角ばった櫂状のハミルトン・スタンダード。 スタンド付き透明キットは何度か再販されていて、モノグラムクラッシックス(MONOGRAM Classics)で復刻再販された黄箱のはパッチ(ワッペン)が付いています。 2005年にもレベルモノグラム(ドイツレベル)から青色のデザインで再販されています。
32D
-02
レベル
('73)

KIKO(ブラジル)
イエロー・
ムスタング

ミス・アメリカ
31.9:31.8 細凸線&荒凸リベット 太凹ライン 付/部品少数 H.S.
6547A-6
シリンダーヘッドと一体、フェアリング付のみ 一体/N-2・
モールド
バケット ・
独立床板/木目(座面、床と一体)
ダラス
分割
(レーサータイプはブラウンの色付き)
10本スポーク
主車輪太過ぎ・形状B型
(金型により多少違いがあり、ロットによって車輪が細いタイプの物もあります)
イエロー・ムスタング
ミス・アメリカ

P-51D

1/32・
レベル(Revell)
KIKO(ブラジル)
32D
-03
P-51D H.S.
6547A-6
(B型と同じH.S
J-6523A-24で発売された物もあり)
ここが
ポイント
[32B-01・02]をD型/レーサーにしたもので、基本的なポイントは B/C型と同じだが、プロペラを櫂状のハミルトンスタンダードにして胴体パーツを替えることで強引にD型(最初はMiss America)にしたための歪みが各所にある(スミソニアンなど後期ではB型と同じペラにしてある)。  シートはバケットでもよいとしても計器と照準器が違ってくる。 また、最大の問題点として、主翼付け根の張り出しと脚収納孔の形状、車輪カバー、翼端灯・識別灯の位置等がB型のままで直されていないのでD型として見ると違いが出てくる。 ミス・アメリカは実機では翼端などが改修されているが、キットはそのままなので改修前の一時期の機体と割り切るべき。 Carolina MoonとしたKIKO(ブラジル)の製品もある。
32D
-04
ハセガワ ('73)
フロッグ、
ミニクラフト
HALES
アカデミー(*14)
P-51D 32.4:31.8 中凹細凸線&細凸リベット 中太凹ライン 付/部品少数 H.S
J-6523A-24
エンジン付
フェアリング付
別/N-9 ・
モールド
曖昧・
独立床板/木目
イングルウッド
分割
10本スポーク
カバーの裏ピン跡多・形状良好
P-51D
1/32・
ハセガワ(HASEGAWA),
MINICRAFT,
フロッグ(FROG),
HALES,
アカデミー(*14)
ここが
ポイント
エンジンは見せる程の物ではないが、プロペラや排気管の固定の為に必要か? 垂直尾翼上端は直線に。 照準器はN-9 だがスロットルレバーはK-14用の筒状。 シートはバケット風だが、はっきりしないし、防弾鋼板も上半分だけである。エア・アウトレットフラップは有。 HASEGAWA/MINICRAFTやHASEGAWA/HALESのものはデカールがYJ☆Eに変わっている可能性があります。 アカデミーとなっているのは資料一覧の<A19:p36>によりますが、下の[32D-05]にあるようにアカデミーが初期にこのキットをコピーしたものでOEMはしていません。
32D
-05
アカデミー/ミニクラフト
セミナー(*18)
P-51D
(ハセガワコピー時)
32.4:31.8 中凹細凸線&細凸リベット 中太凹ライン 付/部品少数 H.S
J-6523A-24
エンジン付
フェアリング付
別/N-9 ・
モールド
曖昧・
独立床板/木目
イングルウッド
分割
カバーの裏ピン跡多・形状良好 P-51D
1/32・
アカデミー(Academy) ,
ミニクラフト(Minicraft),
セミナー(SEMINAR)
32D
-06
P-51D/K
(トミーコピー時)
[セミナー]
32.4:32.3 細凹線&細凹リベット 中太凹ライン 無し・モーターライズ可/電池胴体内臓 H.S
J-6523A-24
A.P
A-20-156-24M
胴体と一体。フェアリング付のみ 別/N-9 ・
メーター凹モールド
パイプ風・独立床板/金属 イングルウッド
分割
8本スポーク・形状マアマア。尾輪丸く尾輪柱長過ぎ
ここが
ポイント
'80年代に韓国へ行ったときにオミヤゲとして入手したものは、[32D-05]のデータのようにまるまるハセガワのコピーだったために全て知り合いにあげてしまったので、現在は一個も手元にありません…残念 !
 その後アカデミーは元型をハセガワからトミーに変更して再リリースしていて、[32D-06] の箱絵はすべてトミーコピー時のものです ! 当初はハセガワコピー時の箱絵にモーターライズの絵を入れたものでした。 セミナー(*18)のキットは海外で童友社と紹介されてますがOEMではなくて、このトミーコピーのもの(ランナーの配置が違う !)で、C5☆Tの箱絵の(アカデミーWR☆Fは箱絵がマチガイ)キットのドーサルフィンは付いたままです、1/72の箱絵とこれが逆だったら、ボックスアートとしては正解だったんですけどね ! レッドバロンの箱絵のほうもキットは全く同じで、デカールを換えただけです。
32D
-07
トミー
('73)

童友社
P-51D/K 32.4:32.3 細凹線&細凹リベット(全体に入っている) 中太凹ライン 無/モーター可 H.S
J-6523A-24

A.P
A-20-156-24M
胴体と一体。フェアリング付のみ 別/N-9 ・
メーター凹モールド
パイプ風・独立床板/金属 イングルウッド
分割
8本スポーク・形状マアマア。尾輪丸く尾輪柱長過ぎ P-51D/K
1/32・
トミー(TOMY),
童友社(DOYUSHA)
ここが
ポイント
モーターでペラを回しての推進力で走行可能。 ディティールが曖昧で翼端など全て丸味を帯びて全体に丸っこい印象が強いが、機首上面に関してはハセガワよりもずっと扁平な感じに仕上がっている。 エア・アウトレット後部のパーツが蓋状になっているのは疑問。 K型用に見えるペラは走行用で疾風と共用なので(無謀な!)上からスピナを被せてやる。 走行用の脚周りは強度と回転性保持のためスケール感は無い。 パイロンやロケットランチャー基部は主翼下面と一体モールド。 主車輪カバーも閉位置で主翼と一体モールドなのでラインを彫り直してやるとGood ! 金型はトミーから童友社に移った。 アカデミー(セミナー)が現在発売している[32D-06]の元となったキット。
32D
-08
ドラゴン
('06)





ドラゴン
('07)





ドラゴン
('08)















P-51D 31.7:31.8 中凹線&細凹リベット(全体に入っている) 別パーツ可動(各動翼タブも別パーツ)  付/部品多数
(機首外皮透明)
H.S
J-6523A-24
ピッチ可変
別/フェアリング付のみ 別/K-14・
貼り合わせ/計器盤エッチングパーツ/透明レンズ部貼り付け
パイプ風・独立床板(タンク一体)/木製塗装指示 イングルウッド
分割
10本スポーク
自重変形タイヤ(ホイールが裏表とも別パーツなので塗装は楽。)オレオ伸縮可動/形状良好
P-51D/F-6K
P-51D初期型
1/32・
ドラゴン(DRAGON)
32D
-09
F-6D 前作のP-51Dより胴体パネルラインの表現が控えめになっている
32D
-10
P-51D
初期型
胴体のパネルラインは前二作の良いとこ取りでアクセントが効いた感じ
  ここが
ポイント
2006年12月に発売。 スケールはほぼ正確に出ている。 パネルラインはチョット太目の深い凹線で、方向舵を除いた全面に細かいリベットが打たれているが、ツルツルに磨き上げられていたと言われている主翼にjまでビッチリと打たれているのは、模型だからと割り切るべきなのでしょうか ?!(ドラゴン社はサイトにこのような記事を出しています)。 細かいパーツで構成されたエンジンがついており、カウリングカバーは透明になっている(胴体と同色のものは付いていない)。 弾帯まで表現された機銃や脚周りなども細かく表現されている。 増槽は75ガロン金属製と118ガロン紙製と思われる二種類、爆弾やロケット弾パーツも豊富。 だが、排気管はフェアリング付一種類だけだし、キャノピーはイングルウッドの標準型だけ、ペラもハミルトンのカフス付きのみ、可動風防に付くミラーのパーツやエア・インテーク内のアンテナのパーツが入っていないなどは、惜しまれる部分でもあります。(もしかしてペラ違い、キャノピー違いでマーキング替えてバリエーションでも出すんでしょうか ?!) 2007年10月に発売されたF-6Dでは、カメラ窓付きの胴体に変更されているが、筋彫りなど、細かい部分も変更されています。 2008年6月にはドーサルフィン無しのD型の初期型を発売予定、キットとしては胴体パーツだけの入れ替えですが、この胴体のモールドが前二作とはまた表現が違っていて、よい意味で試行錯誤を繰り返している感じがします。
32D
-11
トランペッター
('08)
P-51D 32.1:31.9 細凸線&中凸リベット 各舵面別パーツ

可動ではない
付/部品多数(機首胴体透明外皮付) H.S
J-6523A-24
別/ただしフェアリング付のみ 別/計器盤透明レンズ部丸抜:透明+フィルム+エッチング パイプ風・金属(アール付翼上面状・タンク一体) イングルウッド
分割
開位置可能
フレーム部一部エッチングパーツ使用
10本スポーク
ゴム(ビニール?)タイヤ/ホイールが裏表とも別パーツなので塗装は楽。
脚柱パーツ分割あり・形状良好
P-51D・
1/32・
トランペッター(TRUMRETER)
ここが
ポイント
胴体の外皮が透明とノーマルの二種類付きなのはB型と同じ。 細かく作られた胴体内部のパーツ、エンジンパーツも、エッチングパーツの一枚もなども同じ物が使われている。 したがってタミヤのマチガイをそのままスケールアップしたような翼上面状のアールの付いた床板もB型と同じだしサイドのコンソール類も同じ、更にはB型用の主車輪ドアのパーツも入っている(笑)。 機首上面の角張りが少なめで丸味が強く見えるのもB型と同じですが、これは海外でのスタンダードな表現。 別パーツなのにB型と共通設計のような主翼上面パーツの弾倉パネルの切り欠きはこちらが正しい。 ただし翼下のパイロンの揺れ止めはD型ではなくB型のものになっている。 B型と違うパーツは胴体パーツと主翼上下面パーツやキャノピーなどの透明パーツ、キャノピーに使用するエッチングパーツの一枚(小)、デカールと計器用フィルムなど。 あとの細かく分割されたパーツ類はB型との共用パーツとなっています。
32D
-12
タミヤ
('11)

P-51D
初期型/後期型
31.96 :31.97 細凹線&微細凹リベット(全体に入っている) 各舵面別パーツ

金属パーツによる可動
付/部品多数(機首周りパネル着脱式) H.S
J-6523A-24
別/フェアリングの有無も別パーツ 別/N-9 & K-14 選択可 ・計器盤透明レンズ部丸抜:透明パーツ+デカール(配置違いで二種類、小パネル用パーツは三種類から選択)
計器盤覆い(防眩パネル)も二種類から選択
バケットタイプ & パイプフレーム選択可・独立床板(タンク一体)/木製塗装指示 イングルウッド/ダラス他・三種類
分割
開閉可能
(開閉用ガイドはフレーム部への接着をしっかりとすること)
10本スポーク
ゴムタイヤ/ホイールが裏表とも別パーツなので塗装は楽。
・形状良好(ビス止めの脚柱パーツやマグネット着脱パーツの交換で飛行姿勢が可能)
P-51D
初期型/後期型
1/32
タミヤ(TAMIYA)
ここが
ポイント
2011年7月21日発売。 スケールは寸分の違いなく1/32で、各舵面はエッチングや金属パーツの使用により全て可動としている。 エンジン周りやコクピット内はもちろん、胴体内部や主翼機銃周りなども再現しており、なんだか透明モデルを意識したかのような造りを感じさせられる。 外形ではドーサルフィンの有無や布張りや金属外皮のエレベーターの選択に三種類のキャノピー、コクピット周りでは計器盤や照準器の違い、シートの違いなどを選択でき、数多くのパターンを作れるのだが、プロペラはカフス付きの H.S J-6523A-24 だけとなっていて選択の余地は無い。 主翼下面裏側にはロケット弾(HVAR)の弾架用の隠し穴があるが、今回のアクセサリーは燃料タンクだけだったので、もしかすると(たぶん間違いなく… )プロペラと翼下装備品(爆弾 と 5in.HVARロケット弾と零距離ランチャーのパーツで F-51D 、M-10三連バズーカチューブ で P-51K ) など、兵装の違いでデカール替えのバリエーション展開をしてくるのではないかと思うので、買い増しはあせらずに造形村SWSのキットや各バリエーションを確認してからでもいいような気がします。
32D
-13
造形村SWS
('11予定)
P-51D ? :? - - - - - -  ・- - ・
-
- -/- P-51D
1/32
造形村SWS
(ZOUKEI-MURA)
ここが
ポイント
未発売です(2011年12月頃発売予定)
40B
-01
レベル
('70)

スケールクラフト
P-51B         H.S
J-6523A-24
スピナキャップ一体
  一体/N-2A風・
モールド一体(デカール)
パイロットフィギュアが直接モールド バードケージ/一体  主車輪タイヤ別パーツ/主車輪カバー主翼一体モールド・形状良好  P-51B
1/40・
レベル(Revell),
スケールクラフト
(Scale craft)
ここが
ポイント
未入手です ! 1980年に発売されたらしい詳細不明のスナップタイトキットですが、元キットはモーターライズ・スナップトゥギャザーキットとして1970年代にイギリスで発売になっていたスケールクラフトの物ではないかと思われます。 70年代にレベルでもモーターライズ、さらにエンジン音、銃口のライト点滅というギミック付きで発売していたそうです。 送っていただいた写真で見た限りではモールド色は黒、シルバー、グレーなどその時々で違うようです。 主車輪カバーは主翼下面と一体モールドですし、水平尾翼も薄い一枚板で左右一体の差し込み式にするなど、徹底した簡易組み立てになっていますが、なぜか主車輪は別パーツで貼り合わせになっていたりします。
48A
-01
アキュレイトミニチュア
('94)

ACE
P-51 48.3:48.3 細凹線+凸ネジ 細+中凹ライン 無し カーチス・エレクトリック (?)(*9)
A-36やP-51Aに多いテーパーの弱いタイプ。
実機データ参照
別/フイッシュテイルのみ
(タミヤ・ハセガワ・モノグラムのフェアリング無し排気管は ストレートタイプ)
別/N-3B・
モールド
(Mk-1A/P-51はN-2Aの説があるが・・・)
計器盤は透明。
バケット  ・
金属(アール付翼上面状)
※Mk-1Aの操縦桿はアメリカンタイプで英タイプは入っていない。
バードケージ/マルコムフード分割
(マルコム は幅と厚みの関係で開状態は無理!)
10本スポーク
自重変形タイヤ (ノーマルタイヤも入って選択可能
ホイールが裏表とも別パーツなので塗装は楽。)・形状良好
P-51

Mk.1A

P-51A

A-36

F-6A

F-6B

1/48
アキュレイトミニチュア(ACCURATE MINIATURES),
ACE
48A
-02
Mk.1A
48A
-03
P-51A
48A
-04
A-36 細凹線+凸ネジ 上記+ダイブブレーキ閉モールドとスリット
48A
-05
F-6A
(P-51に カメラ用パーツを追加)
細凹線+凸ネジ 細+中凹ライン 基本的にはP-51・P-51A と同じだが、コクピット後方の K-24 カメラのパーツがそれぞれ追加されている
48A
-06
F-6B
(P-51Aに カメラ用パーツを追加)
ここが
ポイント
バリエーション は 機首のすげ換えと主翼パーツ換えによるが、厳密にはP-51/Mk.1A にはならず、またMk.1 にあたるNA-73/NA-83は発売されていない。 P-51/Mk.1A に入っている機首は上面の空気取り入れ口ラインがストレートなタイプですが、これはNA-73[英シリアルNo.がAGのもの]の時にしか採用されておらず、P-51 も Mk.1A も、機首としては上面の空気取り入れ口ラインが上から見ると左右に膨らんだ P-51A のものが入るのが正しいのです。 したがって、NA-73 であれば今の機首に ストレート排気管と機銃、そして六門の機銃を搭載した主翼が必要となり、NA-83[英シリアルがAG以外のもの]からは機首上面の空気取り入れ口ラインがストレートではなく真ん中が左右に膨らんだものになっているので、A-36Aの機首にストレート排気管、六門の機銃を搭載した主翼が必要になります。 右翼下面に三色の識別灯が並んでるけど、これはB型から(レストア機にはあり)。 パイロン後期型。 マルコムフード時はスライドレール のモールド追加。 2005年に、復活したアキュレイトミニチュアで Mk.1A と、K-24 カメラのパーツを追加した F-6A ・ F-6B を、韓国のACEで P-51 と A-36 をリリース。 Squadron PackやVAL-U-PAKといった別売りパーツを入れたバリエーションキットも多数出ている。 なお、オークションなどに箱裏のアキュレイトのロゴが入った完成品写真の方を出している場合も多くあるので要注意 !!
48A
-07
ICM
('04)
P-51A
Mk.U
47.7
:48
細凹線+凹ネジ 中凹ライン 無し C.E.
5135S-D8
H.S
J-6523A-24
H.S.
6547A-6
別/フイッシュテイルと
フェアリング無し ストレートタイプ
別/N-2A・
モールド
計器盤は透明
バケット  ・
金属(アール付翼上面状)
バードケージ/マルコムフード一体(後部のみ別) 10本スポーク
自重変形タイヤ (ノーマルタイヤも入って選択可能
ホイールが裏表とも別パーツなので塗装は楽。)・形状良好
P-51A
Mk.U
1/48
ICM
ここが
ポイント
これもタミヤとアキュレイトミニチュアを参考にしていて、というか主翼はB/Cと兼用だからガンベイ違ってるし、三色の識別灯が並んでるけど、これはB型から。 で、B型のペラやF-51D用のオール状ペラやショートスピナキャップも付いてて…これってやっぱりコピーしただけで、参考にして無駄なく良い製品を作ろうとしたって言わないと思うとちょっと悲しくなります。 ここが作って良くなったというところを無理矢理探すとすれば、首が挿げ替えでなくて胴体と一体で成型されているので、組みやすくなったということ。 そして日本ではあまり意味の無いパーツでも、ウクライナでは喜ばれているのかもしれないと想像できるところでしょうか。 オークションなどに箱の裏の三面図で出している場合があるので要注意 !!
48A
-08
コスター(改造パーツ)
('89)

(バキューム & メタルor ショートラン)
P-51/A
or A-36
48.4:
(胴体のみです)
中凹線+細凸ネジ
(機首部に吸引用孔跡有)
ダイブブレーキのみ
(バキューム成形)
アリソンエンジン風/バキューム成型による左右分割 C.E.
5135S-D8

67mm
(3.2m/47.8)
別/フイッシュテイルのみ
(メタルか インジェクション)
以下の項はベースキットの流用となるので、48B-01の項を参照の事。共通改修点は車輪カバーの裏のモールド、パイロン、補助翼トリム・タブロッド 位置。そして各機種で違う薬莢排出口の形と位置。 P-51/A
or A-36
1/48
コスター
(KOSTER AERO)
(改造パーツ)
ここが
ポイント
モノグラムB型[48B-01]キット使用の改造パーツ。 バキュームの胴体、エンジン、エンジン架、スピナ、サイドコンソール、ダイブブレーキ にショートラン・インジェクシヨン[初期セット(箱が一回り大きく3と書いてあるもの) のみ ホワイトメタル製]のフィッシュテイル排気管、プロペラ、機銃(多少ヒケあり)とA-36用前照灯のセット。胴体は全部削り出すと幅が不足になるので切出してから尾部だけを削りだすとよい。
48A
-09
メダリオンモデル(レジン製改造パーツ)
P-51/A
or A-36
未入手
(写真による検証のみ)
- ダイブブレーキ
(レジン成形)
なし C.E.
5135S-D8

67mm
(3.2m/47.8)
不明 以下の項はベースキットの流用となるので、48B-01の項を参照の事。共通改修点は車輪カバーの裏のモールド、パイロン、補助翼トリム・タブロッド 位置。そして各機種で違う薬莢排出口の形と位置。 P-51/A
or A-36
1/48
メダリオンモデル(Medallion Models)
(レジン製改造パーツ)
ここが
ポイント
モノグラムB型[48B-01]キット使用の改造パーツ。 胴体、ペラ、スピナ、20mm機関砲、ダイブブレーキ のレジンパーツが入っているようです。 写真で見た限りではB型のキットから直したようで、胴体(主翼上面からキャノピー下端までの高さ)がB型のように高いままに見えます(アリソン装備型はこの高さが低い !)。
48B
-01
モノグラム
('67)

モノグラムクラッシックス
(MONOGRAM Classics)
Young Model Builders Club
(*20)
P-51B 48.2:48.2 細凸線+凸ネジ 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付 一体/N-2 ・
デカール
バケット ・
独立床板/両方可
バードケージ/マルコム分割 10本スポーク
車輪カバーモールド?・形状良好
P-51B
1/48
モノグラム

(MONOGRAM),
モノグラムクラッシックス
(MONOGRAM Classics)
Young Model Builders Club
(*20)
ここが
ポイント
機首上面はさほど丸く見えないが、角張ってもいないので排気管上部と先端パーツ の接合部分から排気管上部までを軽く平らに修正すればOK ! 主翼下面の識別灯を追加、D型のように長いガンベイ(弾薬ハッチ)のモールド(⇒[実機について]参照)や単独で開いている薬莢排出口を訂正。 機銃孔は開いてるだけで銃身・銃口などは付いていない。 エア・アウトレットはフラップ一体(半開き)のモールドのみで、開口されていない。 マルコムフード使用時はスライド用レール のモールドを追加。 主車輪カバー内側のリブのモールドやパイロンは後期型(D型)。 モノグラムクラッシックス(MONOGRAM Classics)で復刻再販されたも青箱のはパッチ(ワッペン)が付いてデカールが多少追加されています。 '96に金型改修してプロモデラーとして発売([48B-02]参照)。
48B
-02
プロモデラー
('96)

レベル-モノグラム
ドイツレベル(プロフィニィッシュ)
P-51
 B/C
48.2
:48
細凹線& 凹リベット(ネジ) 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付 別/N-3B・
モールド
バケット ・
独立床板/木製
バードケージ/マルコム分割 10本スポーク・接地面カットタイヤ・カバーのモールド?・形状良好 P-51B/C
1/48
プロモデラー

レベル-モノグラム
(Revell-MONOGRAM)
ドイツレベル(プロフィニィッシュ)
(Revell-profinish)
ここが
ポイント
前記したモノグラム[48B-01]キットの欠点をメーカーが改修したキット。 主車輪カバー内側のリブのモールドがD型なのや機銃孔の大き過ぎ、マルコムフード使用時のスライド用レール のモールドも無視なのは前のままですが、筋彫りは凹モールドにして フェアリング付排気管、ガンサイトを別部品に。識別灯モールド、コクピットパーツ、主車輪ドアアクチュエーター、ラムエアフラップ を追加するなど、パイロンだけは後期型ですが、言われていた欠点を全て克服してしまったようなキットとなっています。 胴体の断面形も機首部分の形状は勿論、後部胴体部分の背中のカーブもバランスを崩さぬように修正してあるなど、ムスタング好きのモノグラム社が、自社の威信をかけて直したという感じで金型を修正しており、プラ以外の素材を使って誤魔化すようなことはしていません(Modeling Guideに詳細あり)。 ただ、D型のように長いガンベイ(弾薬ハッチ)のモールド(⇒[実機について]参照)と、説明書の識別灯の順番は違っています。  B/Cとなっているが、ドーサルフィンのパーツは付いていません。 ドイツレベルのプロフィニィッシュのものはストライプを含めB6☆Sの塗装済みです。 2009年にアメリカレベルからもデカール替えで再発売されました。
48B
-03
タミヤ
('96)
P-51B 48.1
:48
細凹線極細リベット+凹ネジ

排気管後の小パネルあり
中凹ライン(フラップ 別パーツ) 無し
(カウリング別パーツ)
H.S
J-6523A-24
別/両方可 別/N-2A・
モールド

新版は針デカール付
バケット ・
金属(アール付翼上面状)
バードケージ 分割 開位置可 10本スポーク・形状良好 P-51B

Mk.V

1/48
タミヤ(TAMIYA)
48B
-04
Mk.V 上記+マルコム分割
ここが
ポイント
 一番の欠点はコクピット床板をアリソン装備時のアールの付いた翼上面状にしてしまったこと。 発売当時の一部の模型誌に「B型は翼上面状でよくてC型のみ独立した床板」などと擁護する記事が書かれているが、マーリンエンジン装備になって翼の取り付け位置が下がった為にB型も独立した床板でコクピットの高さを上げたはず。 翼上面のガンベイ(弾倉のハッチ)のモールドがD型と同じになっている(主翼のリブ一枚分長い)し、主脚収納庫内のリブの幅もD型と同じ間隔になっている⇒[実機について]参照。 マルコムフードを使用の時はスライド用レールのモールドを追加すること。 機首はD型よりも平面を誇張してあるので 昔の角張り主張派には嬉しくなるでしょうが、それらしいかどうかは意見が別れると思います。 Mk.Vとの違いはデカールとマルコムフードの有無だけで、英国タイプの操縦桿が入っているわけではありません。 せめてそれぐらい入れて欲しかったですよね、なんたってタミヤなのですから ! また、写真で確認できる範囲では少数派の排気管後の小パネルですが、より確認数の少ないMk.IIIにも付いたままですので、作る機体によっては埋める必要があります。
48B
-05
アキュレイトミニチュア
('95)
P-51B 48.3:48.3 細凹線+凸ネジ 細+中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24

P-51A のペラもついてる!
別/両方可

フイッシュテイルもついてる!
別/N-3B・
モールド
(P-51Aと共通)
バケット ・
両方付
A:金属(アール付翼上面状)
B/C:独立床板/木目
バードケージ/マルコムフード分割
P-51Aと共通/48A-03参照)
10本スポーク・自重変形タイヤ(P-51Aと共通/48A-03参照) ・形状良好
P-51B
P-51C(フィン付)
1/48
アキュレイトミニチュア(ACCURATE MINIATURES)
48B
-06
P-51C
(フィン付)
ここが
ポイント
同社のP-51A[48A-03]の胴体パーツ を B/C型(ドーサルフィンの有無)のプロペラ+胴体関係パーツ に換えたものだが C型メイン としたので、B型の主胴体にドーサルフィンの前端が残っている。 もちろんどちらにも正しい平らな独立床板が入っているが、一緒に入っているA 型用パーツのツギハギ使用で胴体内タンク 無しの前期型 B/Cが可能か? 補助翼トリム・タブロッドはB型から内側へ移動しているはず ! 主脚収納庫内のリブの間隔はちゃんと広くなっている。 2009年発売のキットでフラップが別パーツになるとアナウンスされましたが、結局変更はされませんでした⇒ブログ参照。 オークションなどにはハセガワ版の箱の中のアキュレイトのロゴが入った完成品の写真やアキュレイトの箱裏の写真が出されている場合があるので、勘違いしないように要注意 !!
48B
-07
ICM
('02)

М-ХОББИ(M-hobby)
P-51B
P-51C
Mk.V
47.6
:48
細凹線+凹ネジ

排気管後の小パネルあり
中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24

H.S. 6547A-6
別/両方可 別/N-2A・
モールド
計器盤は透明
バケット2個(タミヤタイプとアキュレイトミニチュアタイプの両方が入っている)  ・
金属(アール付翼上面状)
バードケージ/マルコムフード一体(後部のみ別)
薄くスモークがかかった色をしている
10本スポーク・自重変形タイヤ (ノーマルタイヤも入って選択可能
ホイールが裏表とも別パーツなので塗装は楽。)・形状良好
P-51B
P-51C
Mk.V
1/48
ICM
М-ХОББИ(M-hobby)
ここが
ポイント
タミヤとアキュレイトミニチュアを参考にして、というかこれってコピーって言わないんでしょうか ?! 主翼上面のガンベイなんてタミヤと同じように間違えてますし、少数派の排気管後の小パネルもモールドされています。 ただタミヤのように一発では抜けなかった為なのでしょうか、ラジエター脇の三角部分は後で貼り付けるようにしています…が、アキュレイトミニチュアみたいに無しでもいいのに ! コクピットの床は独立ですがタミヤと同じでアールの付いた翼上面形状です。 脚回り関係のホイールの彫りの浅さや自重変形タイヤなどはアキュレイトミニチュアと同じなのだから、コクピットの床も正しいアキュレイトタイプの方にしてくれれば良かったのですが…。 ただし、余分なパーツはF-51D用のハミルトンのオール状ペラやショートスピナキャップなので使えません。 キャノピーがレーサーみたいな色付モールドです。 主脚収納庫内のリブがこちらもタミヤと同じで、D型と同じ間隔になっているのが残念。 2005年版でパイロットと地上クルーのフィギュアがセットされたものが発売になっているがキット本体に変更は無し。 なお、オークションなどに箱の裏の三面図を箱絵だとして出している場合があるので要注意 !!  
48B
-08
カサディオ(メタルキット)
('90)

イーグルスインターナショナル
P-51B                   10本スポーク・形状D型 P-51B
1/48
カサディオ、
イーグルスインターナショナル(Eagles International)
ここが
ポイント
未入手です !(*11)。 15年ほど前に発売されたもので、今でも探しているのですが、生産数が少なかったみたいでなかなか見つかりません。 '05年にEagles Internationalから発売になった半完成品のものがエンジン付き、フラップ可動、キャノピー開閉選択式と、よく似ているのですが…だとしたら脚収納庫形状はD型になっているということになります。 メタルやダイキャストの完成モデルについては、価格が高いうえにバリエーションが多くて私には収集が無理なのと、前述のような実機のイメージと違う点があっても修正することが困難なので、ここではあまり掲載していません。([その他のP-51の模型たち]に集めてあります) 
48B
-09
ルーンモデルス
('04)

(レジンパーツ)
P-51B/C ?
:48
方向舵別パーツ 以下の項はベースキットの流用となるので、[48B-03・04]の項を参照の事。 ただしH.S. 6547A-6のペラやショートスピナキャップは使用しない。 また[48B-07]も使えるはずです。 P-51B
1/48
ルーンモデルス(LOON)
(レジンパーツ)
ここが
ポイント
まだ未入手ですので、メーカーの広告コピーと写真からの紹介です。 海外のガレージメーカーでそのまま挿げ替えるだけ(No cut conversion)でドーサルフィン付きのB/C型に改造ができるのをウリにしています。 パーツは胴体部分のみで元キットはタミヤ[48B-03・04]を使用(ということはICMのA/B/C型やMk.UやVでも使える ?!)。 メーカーのサイトの写真では方向舵まで一体で左右二分割の胴体でしたが、模型店で見た製品はD型と同じように方向舵が別パーツでした。 表面仕上げはキットと同じきれいな仕上がりですが、素材自体の収縮にどのように対処しているかは現段階では不明です(1/72のパーツを買って見た限りでは収縮には未対処で元の胴体より1.6%ほど小さかった:参照[72D-24])。 
48B
-10
ペガサス
('08)
P-51B 48:48 胴中凹
翼中凹
線中凹
凹ネジ

排気管後の小パネルあり
中凹
ライン 
無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付のみ 無      ・
計器盤はラダーペダルと一体で計器は大小の二重丸がモールドされている
バケット(ソファータイプ) ・
金属(アール付翼上面状)
バードケージ一体 10本スポーク・形状良好 P-51B
1/48
ペガサス(PEGASUS HOBBIES)

ここが
ポイント
E-Z Snapz というスナップタイトキットで、スケールもキッチリと出ていてパッと見ではかなり好い雰囲気のデキに見えますが、それもそのはず…実は元型はタミヤの48 B型[48B-03]ではないかと思われ、床板は軽いアールの付いた翼上面状になっています。 またパネルラインなどは多少太く、全体にシャープさのない眠い感じになっていますが、排気管後の小パネルもあり、ほぼタミヤを踏襲しています。 また、翼上面のガンベイ(弾倉のハッチ)のモールドも当然タミヤと同じでD型のように長くなったままです。 コクピット内のモールドは、タミヤでは床板から立ち上がっていたコンソールが左側内壁面に移されています。 右側内壁面には酸素マスク用ホースがモールドされていますが、これのおかげで元型が判明したと言っていいぐらいタミヤと同じような太さとカーブを持っています。 また、計器盤と一体モールドで前に飛び出しているラダーペダルですが、タミヤのラダーペダル(A10)のパーツを計器盤(A11)に裏返しに付けてしまうと同じようになります !(笑)⇒ブログ参照 タミヤのキットをスナップタイトにするとこうなります…という感じのMADE IN CHINA ⇒ブログ参照 ですが、マーキングはシールとデカール(保護紙付き)の両方を入れるなど、変なところに良心的(?!)だったりします・・・⇒ブログ参照
48B
-11
エアロマスター P-51B ? :48.3 アキュレイトミニチュア(ACCURATE MINIATURES)のP-51A(#3402)をベースキットとして使用する改造パーツなので胴体以外は[48A-03]に順ずると思います。 P-51B
1/48
エアロマスター(AERO MASTER)
ここが
ポイント
未入手です !中はまだ確認できていませんが、指定はアキュレイトミニチュア(ACCURATE MINIATURES) の#3402 P-51A[48A-03]をベースキットとして使用する改造パーツだということで、三種類の対応するエアロマスターデカールのナンバーが箱に書かれていますが、48-130,131,132といずれもかなり古い番号になっています。 もしかするとP-51B/C[48B-05/06]のキットが発売される前にリリースされた物かもしれません。
48D
-01
ホーク
('62)

テスター
イタレリ,
リンカーン(*16),
RSL  (*1)
IMC
P-51D 48.4:48.5 胴中凹翼細凸線+凸ネジ 中凹ライン  無し H.S
J-6523A-24
別/付のみ 無      ・
デカール
バケット ・
独立床板/金属
イングルウッド
分割
10本スポーク・カバー 厚い・形状B型 P-51D
1/48
ホーク(HAWK),
テスター(TESTORS)
,
イタレリ(ITALERI),
リンカーン(Lincoln)(*16) ,
RSL  (*1)
IMC
ここが
ポイント
テスターのはメッキ(*2)とあるが1978年頃に発売の#208(HO☆M)だけらしく、私の持っているのは#546がライトグレー・黒モールド、#590(B6☆S)がダークグレー・黒モールド、#590(CY☆G)(*13)がアイボリー・黒モールド(ホーク時代は銀メッキ#156-160、マルチテクスチュアメッキ#208、銀・黒モールド156-150、白・黒モールド#546の四種)。 脚収納孔を車輪カバー(裏のモールドはD)とともに修正。コクピット内には床板、シート、防弾鋼板、無線機上部、計器盤しかないので、 照準器、操縦桿ぐらいは最低でも付けたい。エア・アウトレットの表現良だが内部の仕切りは無し。 各カバー、フラップ類のエッジ を薄くする。
48D
-02
マルサン
('65)

フジ
UPC(*1,*2),
P-51D 48.6:48.9 胴中凹翼中凸線+凸ネジ 太凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付のみ 無      ・
デカール
バケット ・
独立床板/金属
イングルウッド
分割
10本スポーク・カバー 厚い   ・形状B型 P-51D
1/48
マルサン(MARUSAN)
フジ(Fuji)

UPC(*1,*2),
ここが
ポイント
ホーク[48D-01] の コピーで、ほぼ オリジナル と同じにしようとしたが、当時の技術ではこれが精一杯といった感じで、オリジナルのものより一廻り小さく全体がダルになっています(マルサンでは1/50表示の時あり)。 各翼の後縁を薄くして、スピナのアールをなだらかに。 機首エア取入口過大。 キャノピー、とくに前部シールドは形・透明度・モールドなどに難があって使用不可 ! ホーク[48D-01] の注意点が全て当てはまる上に、キャノピー周りや機銃口表現はオリジナルより格段に落ちる。 プロペラブレード の後傾にも注意。
48D
-03
コグレ
('64)

バンダイ
P-51D 48.5:48.3 細凸線+凸ネジ動翼リベット 中凹ライン 付/ミニベビー 可 H.S
K-6523A-24
(*8)
エンジン一体 フェアリング付 付/曖昧・
モールド
バケット  ・
独立床板/木目
ダラス?曖昧
分割
10本スポーク・オレオ伸/可動だが尾輪カバー固定・形状マアマア P-51D
1/48
コグレ(KOGURE),
バンダイ(BANDAI)
ここが
ポイント
モノグラム風に内臓物が見える(但しコクピット内のサイドコンソール類は省略されていて、シートも含めてここだけホーク風)透明キットと[コントラスト]と称されたホークのマルチテクスチュア風メッキキットが有名だが、それ以外に黒メタリックモールドもあり、黒モールドだったが内臓物はすべてのキットに付いていた。 スピナが一廻り短小なので 後に2mmのプラ板を貼り先端を少し尖らせ修正。 機首上面の断面形は円に近いので修正が必要。 照準器、タイヤ、ピトー管位置も要修正。 機銃も銃身が短いのでそのままでは銃口が全部翼内に引っ込んでしまう。 ディスプレイ時は主車輪カバーに二本ずつ出ている連動用ピンを切断。 尾輪は完全には引き込まずカバーも胴体と一体成型で固定。 胴体下面のエア・アウトレットはまったく無い。 エンジンを付けない場合は排気管はタミヤ かモノグラムがピッタリ。 キャノピーはダラス型だが尖りすぎで、分割されているがフレームが胴体と一体なので開位置は不可。 元型はホーク+モノグラムといった感じなので、サイドのシルエットは秀逸 ! ただし、水平尾翼の位置が少し前と上にズレているようで、背ビレ無しにしようとするとデッサンが狂います。 バンダイ版では燃料車(電池入れ)やモノグラムの48コピーっぽいパイロットや整備兵のフィギュアと形が似ていなかった爆弾などの付いていた一枚分のランナーが省略されている。
なお、一部のサイトでこの透明キットの金型がニチモに流れたのでニチモのキット[48D-04]も同じ物という記述が見受けられますが箱絵の色合いや感じがニチモやパラマウントとは似ていてもキットは完全に別物です
48D
-04
ニチモ
('65)

パラマウント(*2),
P-51D 48.7:48.4 細凹線+細凸リベット 全可動 透明キットには付/ミニベビー可(再販には無し) H.S.
6547A-6
一体/フェアリング付(但し、フェアリングというよりは庇) 別/N-9 ・
モールド
パイプ   ・
独立床板/木目
イングルウッド
分割
8本スポーク(裏側はモールド無し)・オレオ伸/可動だが尾輪カバー固定・形状B型 P-51D
1/48
ニチモ(NICHIMO)
パラマウント(PARAMOUNT)
(*2)
ここが
ポイント
昔の内臓物付き透明キットはエンジン内にミニベビーを内蔵していたが、再販物には付いていない。 脚柱が(尾輪も含め)可動のため長く立ちすぎるし可動にするとグラグラする。 尾輪は庫内に引き込まないように止めピンがあるしカバーも胴体と一体で固定。 また、機首前端を絞り過ぎたうえ、スラストラインが上を向いているので、直径が細いのにダンゴッ鼻状のスピナを含めて印象が違う。 主脚カバーなどのタブを切断し全然形の違う主車輪カバー形状を修正。 敵味方識別灯が左翼下面に並んでいるが、これは右翼下面のマチガイ。 左右一体の水平尾翼が左に傾斜(差し込み穴の位置ズレ)しているうえに少し左が前に振れていて全体にねじれているように見える。 胴体のダボのヒケが表面に出ている。 銀モールドは現在も再販されていますが金型の荒れがひどく、バリが各所に出ている。 一部のサイトでコグレの金型を使用していると書かれているが全くの別物です ! コクピット内を含めて内蔵物はモノグラムを参考にして、かなり忠実に縮小して成形色も似せていますが、当時メインで販売していたマルサンから流れた金型のようにモノグラムやリンドバーグのコピーまる判りからの脱却を目指したのか、外形を自社でデザインして各舵面を当時流行の可動にしたため、実機とはあまり似ていないものになってしまった。 コグレ/バンダイのものと違って、銀モールドにはコクピット以外の内臓物は付いていない。
48D
-05
フジミ
('73)


バッハマン
スケールクラフト
P-51D 48.3:48.5 細凹線+凹ネジ動翼リベット 中凹ライン 付/部品少数 H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付のみ 無     ・
モールド
パイプ  ・
独立床板/両方可(説明書指示は木製)
イングルウッド 分割 10本スポーク・主脚柱前傾ぎみ・形状B型 P-51D
1/48
フジミ(FUJIMI),
バッハマン
(BACHMANN),
スケールクラフト
(SCALE CRAFT)
ここが
ポイント
機首部分太り過ぎ。 スピナの絞りが急で尖り過ぎ。 主・尾翼の翼端形状の前端が尖り過ぎ。 B型状の脚収納孔と車輪カバーをD型に改修。 エア・アウトレットフラップのみ表現。 キャノピー大き過ぎ、前部シールド下端もB型の様。 薬莢排出口も大き過ぎ。 セットのパッケージもいろいろ出ているが中のキットは同じ物。 ただし3in1シャイニングバーズセットは一緒になっている1/144 B-29と1/72 F-86Fと同様に銀メッキされている。
48D
-06
ホビークラフトカナダ

アイディア、
アカデミー
P-51D 48.4:48.5 細凸線+細凸リベット 中凹ライン 無し(ランナーにパーツbェ残っている) H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付のみ 無     ・
モールド
パイプ  ・
独立床板/両方可(説明書指示は木製)
イングルウッド 分割 10本スポーク・主脚柱前傾ぎみ・形状B型 P-51D
1/48
ホビークラフト(HOBBY CRAFT),
アイディア(IDEA),
アカデミー(Academy)
ここが
ポイント
フジミのコピーだが、エンジンは省略され、筋彫りが凸線になっている。 形状に関してはほとんど同じ、ただし脚収納孔内部の細かい配線(?)などのモールドは省略されている。 ホビークラフトのデカールはボリビア、キューバ、ドミニカ、エル・サルバドルと面白いが、説明書が解りづらい。 アイディアのフィン無しの箱絵の物もありますがキットにはフィンが付いたまま。
48D
-07
オータキ
('74)

アリイ、
AMT、
エアフィックス、
スケールクラフト
P-51D

J-26
48.6:48.4 細凹線極細リベット+凹ネジ 細凹ライン 付/部品少数 H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付のみ 別/曖昧・
モールド
パイプ  ・
独立床板/両方可
イングルウッド 一体 10本スポーク・車輪カバーにピン跡・形状良好 P-51D
J-26
1/48
オータキ(OTAKI),
アリイ(ARII),
AMT,
エアフィックス(AIRFIX),
スケールクラフト
(SCALE CRAFT)
ここが
ポイント
細身の胴体は10年以上前に発売されているホーク[48D-1]のキットと同じラインを持っているが、機首は更に細く絞られているのでスピナの直径が一回り小さい。 各翼端には軽いアール が付いていて、特に垂直尾翼が高さ不足(2mm程低い)で丸味が目立ち、水平尾翼の細長さとの関係で小さく感じる。 また水平尾翼は後退角が付いたようになってしまうので、昇降舵の分割ラインが一直線になるように修正が必要。 機首形状は角張りも表現しているがこの発売後に太目の機首の流行が来るので、アール不足でスマートすぎるスピナと相俟って細めに見えてしまう。 主脚柱は前傾が強すぎるし、尾輪脚柱は長過ぎ(取付方法の問題 ?!)。 照準器は透明で取付け方向によってN-9にも K-14にも見える(スロットルレバーはK-14タイプ)。 オイルクーラー・フラップ(幅は広すぎ)やラジエターのエア・アウトレットフラップはモールドのみ。 キャノピー前部シールド下端がB型の様(そのためか最近のものはモールドを削ってある)。 エアフィックスではJ-26として発売。
48D
-08
モノグラム
('78)


バンダイ/モノグラム(日本語版)
米・レベルモノグラム、独・レベルモノグラム
P-51D 48  :47.9 細凸線+凸ネジ 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
別/両方可 別/K-14・
モールド
パイプ  ・
独立床板/木目
イングルウッド
分割
10本スポーク・カバーの開閉棒無・形状良好 P-51D
1/48
モノグラム
(MONOGRAM)
バンダイ/モノグラム(BANDAI-
MONOGRAM)
(日本語版)
米・レベルモノグラム(Revell-MONOGRAM)、独・レベルモノグラム
ここが
ポイント
角張り最盛期の製品で、機首の幅が少し広く張り出して角張った上にスピナーキャップが太く短いために、ズングリとした印象になっています。まあ写真で見るとこんな感じなんですけどね。 コクピット前の接合面を削るという手もあるんですが、機首下面パネルが一体なのでちょっとヤッカイです。サイドコンソールは彫刻ですが、コクピット内部や細部のディテール等は今でも充分に通用すると思います。ただ昇降舵右側のトリムタブ操作ロッドが上面でなく下面に付いている点やキャノピーのフレーム支柱穴が開いていないのは自分で処置するしかありませんが…。 レベルモノグラムになってからはドイツでもアメリカでもこのキットを別々の装丁でリリースしている。(*15)
48D
-09
レベル
('78)

タカラ/レベル
(日本語版),
P-51D 48.5:48 細凸線+凸ネジ 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付のみ 別/N-9 ・
モールド
パイプ  ・
独立床板/木目
イングルウッド
分割
10本スポーク・タイヤパターン 無し・形状良好 P-51D
1/48
レベル(Revell)
タカラ/レベル(TAKARA-Revell)
(日本語版)
ここが
ポイント
この時期の流行なのか、1/32のハセガワ(32D-04)のスケールダウンのせいなのか、機首の幅が広く頭でっかちな印象。 左側胴体の機首接合面を少し削っておかないと先端パーツとの段差が大きく出る。 機首先端パーツやウインドシールドパーツと胴体に目立つ隙間ができるので注意。 また主翼と胴体接合部分は機首下面部分でくの字形の角ができ、フラップ後端がフィレット部分よりも飛び出している。 レベル-モノグラムになってからはリリースされていない(当初は独レベル-モノグラムがそうかと思ったが、サイトの説明文や店頭でキットを見た限りでは違う)。 イタレリ72[72D-21]の元になったキット。
48D
-10
ハセガワ
('91)
P-51D

P-51K
48.4:48.4 細凹線極細リベット+凹ネジ 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24

A.P A-20-156-24M
別/両方可 別/K-14・
モールド
パイプ  ・
独立床板/両方可
(説明書指示は木製)
イングルウッド
/ダラスの二種入 
分割
10本スポーク・タイヤ/カバーにピン/ヒケ・形状良好 P-51D/
P-51K
ミスアメリカ
1/48
ハセガワ(HASEGAWA)
ミスアメリカ 上記+H.S. 6547A-6
ここが
ポイント
ライター諸氏が機首の角張りを主張した時期に出された製品なので、それ以前に流行した機首の太さは抑えられてきたが、すごく角張ったというか扁平な機首となっている。 後部胴体は薄い。 デカール替えで初期型も出ているが、キットは背ビレ付のままで説明図に切り取るよう指示してあるだけで、別に切り取り易くもなっていない。 またハイテクデカール入りやSP帯のバリエーションで自重変形タイヤ入りなどもあり、現在も毎年のようにデカール替えキットが限定発売されていてバリエーション点数としては多いが、基本のキットはどれも同じ。 特別仕様のラム・ジェット・テストベッド機は元のデカールが抜かれて、テスト機のデカールと円筒状のレジンパーツ四個が入れられただけ。 ミスアメリカはデカール替えのほかに、戦後のハミルトン・スタンダードの櫂状のペラとVHFアンテナ、切断した翼端用のレジンパーツが入っている。
48D
-11
ハセガワ
(コレクターズハイグレード)
('98)
P-51D

P-51K
48.4:48.4 細凹線極細リベット+凹ネジ 中凹ライン
レジン製フラップパーツ入り
無し H.S
J-6523A-24

A.P A-20-156-24M
別/両方可 別/K-14・
モールド
レジン製パーツ入り
パイプ  ・
独立床板/両方可
(説明書指示は木製)
コクピット左右レジンパーツ入り
イングルウッド
/ダラスの二種入 
分割
10本スポーク・タイヤ/カバーにピン/ヒケ・形状良好
レジン製自重変形タイヤ入り
P-51D/
P-51K
1/48
ハセガワ(HASEGAWA)
(コレクターズハイグレード)
ここが
ポイント
デカールは[48D-10]の最初に発売されたJ14と同じ物。 コレクターズハイグレード'スーパーディティール'と言っても、上に書いたレジンパーツ8点を加えただけで、キットの間違いや欠点を直したわけではない。どうせならモノグラムのプロモデラーシリーズのように金型にまで手を入れる本気を見せてほしかった ! 通常キットとの差額の二千円分で自分好みのディティールアップパーツを買ったほうが納得できる気がする。
48D
-12
タミヤ
('95)
P-51D 47.9:47.8 細凹線極細リベット+凹ネジ 中凹ライン(フラップ 別パーツ) 無し
(カウリング別パーツ)
H.S
J-6523A-24
別/両方可 別/K-14・
モールド

新版は針デカール付
パイプ  ・
独立床板/両方可
(説明書指示は木製)
イングルウッド
/ダラスの二種入 
分割
10本スポーク・形状良好 P-51D
F-51D
1/48
タミヤ
(TAMIYA)
48D
-13
F-51D
('96)
48.2:47.8 上記+H.S. 6547A-6
ここが
ポイント
一時期流行した機首の幅が広い頭デッカチや角張り過ぎな感じではなく、適度な角張りを持ちながら曲線で構成された機首や胴体をうまく表現し、少ない部品点数で手早く組み上げることが可能です。 目立つ点としては左右の機銃の長さが違っていることやエア・アウトレットフラップの開閉棒がないこと、F-51Dについているカフス無しの櫂状ペラ(ハミルトン・スタンダードの6547A-6)をエアロプロダクツのペラだとして、ショートスピナキャップを使うように指示している点でしょうか・・・
デカール替えや銀メッキしたもの、U.S. Staff Car をセットしてスポット生産で価格を上げたものもあります。 また、2012年のアメリカ映画の公開に合わせて、タスキーギ・エアメンの 『Red Tailes』 マーキングバージョン(ただし1/72と同じ)も限定発売されました。
48D
-14
マルシン
('96)

(メタル半完成)
P-51D 48 :47.8 中凹線&中凹リベット 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付のみ 無し  ・無し 曖昧 ・
曖昧
イングルウッド
分割
オレオ 伸/立ちすぎ・形状良好 P-51D
1/48
マルシン(MARUSHIN)
(金属)
ここが
ポイント
塗装済ネジ止め(一部接着)キット。 スケールはでているが頭デッカチな感じ(P-40の機首のよう)。コクピット内、シート以前なにもなし。 識別灯三つとも赤!? 翼端灯曖昧。 塗装の一部にムラ・ハゲ有り。 接合部隙間有り。 風防はピン形状あわず。 主翼ネジ止め時シールドに注意 ! 塗装を替えたものが数種類出ているが基本キットは同じ。
48D
-15
ICM
('04)
P-51D
Mk.W
48:
48
細凹線極細リベット+凹ネジ 中凹ライン(フラップ 別パーツ) 無し
(カウリング別パーツ)
H.S
J-6523A-24

H.S. 6547A-6
別/両方可 別/K-14透明・
モールド/計器盤透明
パイプ/バケット・
独立床板/両方可
(説明書指示はジンクロ)
イングルウッド
/ダラスの二種入 
分割
10本スポーク・自重変形タイヤ (ノーマルタイヤも入って選択可能
ホイールが裏表とも別パーツなので塗装楽だが彫刻浅い。)・形状良好
P-51D
Mk.W
P-51K
Mk.IVa
1/48
ICM
P-51K
Mk.IVa
上記 + A.P A-20-156-24M
ここが
ポイント
B型とA型を買って中を見た時点で、無理して買わなくてもいいかなと思ってPLATZの1/144を買ってしまいました !(笑) タミヤが高かったりアキュレイトミニチュアが手に入りにくい海外ではきっと価格が安くて意味のあるキットなのでしょうが、同じぐらいの価格でタミヤが買えてしまう日本国内ではあまり意味が無いかもです。 でも復活アキュレイトミニチュアの Mk.1 が本当に高いのなら、P-51Aは存在価値有りですね、型式は違うけど・・・。 と、思いつつも結局このD型を買ってみてビックリ ! タミヤの胴体に ICM のエンジンカウリングを載せたり、組み立て済みのタミヤのコクピットを ICM の胴体にはめてみたりすると OEM かと思うぐらい一部の隙も無くピッタリとはまります !! いやいや、この技術力はたいしたものです。 成形色が白なのでこちらを好む方も多いかもしれませんね、タミヤ値段上がってきたし… パイロットやクルーのフィギュアをセットしたものも出ていますが基本のキットは同じです。 Mk .Wの箱絵に描かれている M-10三連バズーカ はキットには入っていません。 パイロンは前期・後期の両方、シートも二種類入っている(指示はパイプフレーム使用)。 なお、オークションなどに箱の裏の三面図を箱絵だとして出している場合があるので要注意 !! 2010年にエアロプロダクツのプロペラブレードを入れたK型、2011年に Mustang Mk.IVa をデカール替えで発売した。
48D
-16
ルーンモデルス
(レジンパーツ)
P-51D ? :47.8 方向舵別パーツ 以下の項はベースキットの流用となるので、タミヤP-51D[48D-12・13]項を参照の事。
ただしH.S. 6547A-6のペラやショートスピナキャップはレーサー使用を作るのでなければ使用しないと思います。 またICMのP-51D[48D-14]でもモチロン使えるはずです。
P-51D
1/48
ルーンモデルス
(LOON)
(レジンパーツ)
ここが
ポイント
まだ未入手ですので、メーカーの広告コピーと写真からの紹介です。 海外のガレージメーカーでそのまま挿げ替えるだけ(No cut conversion)でドーサルフィン無しのD型に改造ができるのをウリにしています。パーツは胴体部分のみ(方向舵別パーツ)で元キットはタミヤを使用。 写真で見る限りではきれいな仕上がりですが、素材自体の収縮にどのように対処しているか現段階では不明です(1/72のパーツを買って見た限りでは未対処で元の胴体より1.6%ほど小さい )。
48D
-17
テスター
パイロットモデル(ニューレイ),
K-LINE AVIATION,
in Air
P-51D 47.7:47.5 中凹線 太凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング無しのみ 無し(キャノピーの留めピンがそれらしく見えるが…) ・バスタブの先端がそれらしく見えるが計器のモールド・塗装などは無し 無し(ベージュ色のパイロツト上半身が固定) ・計器盤部分から無線機まで一体のバスタブ イングルウッド
一体
10本スポークだが、主脚柱が外側で、他に変なバーがあり形状はデタラメ・孔形状は良好だが、脚カバーなどは(尾輪も)無し P-51D
1/48
テスター(TESTORS),
パイロットモデル/ニューレイ(New Ray-Pilot model),
K-LINE AVIATION,
In Air/E-Z Build
ここが
ポイント
塗装済みスナップ&スクリュー組み立てスタンド付きのビギナー向けモデルとしてテスターが発売したもの。ほとんど仮組み状態でパッケージングされていて、スケールとしてはほぼ 1/48 が出ているが、スタンドモデル前提のようで、脚周りなどは引き込みが可能だが形状がデタラメ。 主脚柱が外側でホイルのスポーク部が内側になり、脚カバー・主車輪ドア・尾輪カバーなどは一切無い。 コクピット内は深いバスタブ式で、ベージュ色一色の下半身の無いパイロツトが乗せられている。 オイルクーラー・フラップはモールドで開口されていますが、ラジエターのエア・アウトレットフラップは筋彫りのみで、尾輪の収納庫までつながっている。 アンテナ柱や右翼下面の敵味方識別灯の表現も無い。 主翼に上半角は付いておらず、増槽は固定されている。 初期のものは主翼の国籍マークが左右逆ですが、最近のテスターのキットでは改められている。 完成品モデルで知られるニューレイから、パイロットモデルというブランドで出された組み立てキットがパッケージングなどを含めてテスターのものと同じですし、 K-LINE AVIATION、in Airなどのメーカーから出ているキットもOEMのようですが、ポール・マンツ機を含めて、やはり初期のものは右翼上面に国籍マークが付けられているので買うときは注意が必要。
48D
-18
ホビーボス
('12)
P-51D
Mustang IV
47.7:47.7 細凹線 細凹線
(方向舵だけ太い)
無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付きのみ 一体/K-14風・
モールド(デカールもあり)
パイプ/バケット・
独立床板(胴体タンク一体 )/両方可
(説明書指示はジンクロ)
イングルウッド
一体
10本スポークだが裏側の穴は8個
ホイールが裏表別パーツで間にポリキャップを挟み込む・形状良好
P-51D
Mustang IV
1/48
ホビーボス(Hobby Boss)
ここが
ポイント
2012年4月発売。 1/48キットとしては久々にパーツ数の少ないキットで可動部分はポリキャップを使ったプロペラとホイールだけ。 機首は幅が広い頭デッカチや角張り過ぎな感じではないが、ちょっと丸味が強いような感じもする。 少ない部品点数で手早く組み上げることが可能ですが。 目立つ点としては機銃の長さが翼前縁と平行なことや、オイルクーラー・フラップはモールドで開口されていますが、特徴的なラジエターのエア・アウトレットフラップの表現がないこと。 中にポリキャップを挟み込む貼り合わせのホイールは、スポークは10本だが裏側の穴は8個とチグハグ。 主輪ドアの分割や取り付け方法は面白いが、地上でも閉まっていることが多いので閉めようとするとちょっと苦労する。 尾翼周りで方向舵とエレベーターのリブの浮き出しがスゴイので、布張りならまだしも金属外皮のエレベーターにするには手がかかりそう。 ループアンテナを付けないと取り付け位置に大きな凹みができてしまいます。 操縦桿が B型のもののようにリンケージアームまでモールドされていたり、各部のモールドやシルエットがソックリだったりするので、参考(お手本 ?) にしたのがトランペッターの 1/32 だというのがバレてしまったりします・・・
48H
-01
オーロラ(*3)
('56)
P-51H 48.4:48.6 太凸 マーク凹線荒凸リベット 中凹ライン 付/部品少数 A.P
A-542-B1
スピナ一体
パネル一体成型 無     ・
モールド
バケット ・
独立床板/金属
バブルキャノピー
一体
脚柱カバー 一体・形状違う P-51H
1/48・
オーロラ
(AURORA)
(*3)
ここが
ポイント
何も気にせずに作るか、リベットと動翼のリブの様な浮き出しを削り落として、各翼と胴体・プロペラ・スピナ・キャノピー の形状・厚さを修正した上、コクピット内部・脚周り部分とそのパーツ・空気取入口・エア・アウトレットや排気管周りに手を入れるのが Good ! 主脚カバーの形状はH型よりもF/G/J型のほうに近い。 ドーサルフィンの感じもJ型に近いが、キャノピーはD型に近い形状だし、 垂直尾翼も延長後の高さ(ただし上端の丸味が強い)なので、どの型にするのかをしっかり決めてから製作を !!
48H
-02
ホーク(*2)
('56)
リンカーン(*16)
F-51H                      P-51H
1/48・
ホーク(HAWK)(*2),
リンカーン(Lincoln)(*16)
ここが
ポイント
未入手です ! 注(*2) に書きましたように、私はキットを持っていませんので真偽・詳細などは判りませんが、最初は脚周りのパーツなどがないスタンド式キットとして発売され、後に脚周りのパーツなどが追加されたようです。 写真で見ただけですけど、脚収納孔の筋彫りは、ムスタングというより飛燕みたいな形になっていました。
48H
-03
イーグルスタロン
('94)
(バキューム)
P-51H                 一体(バキューム)    P-51H
1/48・
イーグルスタロン
ここが
ポイント
未入手です ! バキューム製キット、スピナ・武装はレジン製。脚柱などはメタル製。
48H
-04
コレクトエア
('97)

(レジンキット)
P-51H   凹線             一体(バキューム二個付)   P-51H
1/48・
コレクトエア(Collect Air)
ここが
ポイント
未入手です ! レジン製キット、脚柱などはメタル製。
48H
-05
クラッシック・エアフレーム
('99)
P-51H 48.2:
47.5
細凹線+細凹リベット 細凹ライン 無し A.P
A-542-B1
ブレード差込み
別/周辺パネルと一体 別/K-14・
モールド
(レジンパーツ)
パイプ・
コクピット独立(レジン)
バブルキャノピー
一体(バキューム/二個付:経年変化のせいなのか黄変しているものが多い)
タイヤ縦二つ割・尾輪はレジン(いずれもトレッドパターン無し) P-51H
1/48・
クラッシック・エアフレーム(Classic Airframes)
ここが
ポイント
簡易インジェクションのプラ本体パーツと、コクピット、シート、脚収納庫、パイロンなどのCMK製レジンパーツ、バキューム成型のキャノピーで構成されたキットですが、組み立てのためのダボなどは無いか、あっても一切役に立たず、レジンパーツなどの組み込み、取り付けはかなりの削りこみなどの修正を必要とします。 ラジエター後方は小さな開口部だけで、シャッターは閉位置となっていますが、筒抜けなので仕切りが必要です。 キットの個体差の範疇かもしれませんが、バキューム製キャノピーが経年変化で黄変しているものが多い。 元にした図面は"松葉 稔 氏の「精密図面を読む[2] 第2次大戦の花形戦闘機/続編(WW II FIGHTERS,DESIGN WITH PRECISION・2)」"にあるものか、"航空ファンイラストレイテッドNo.52[P-51ムスタング]"の野原 茂 氏の側面図を参考にしているではないかと思われますが、そのためか垂直尾翼前縁ラインの後傾がきつくて上端の狭い、D型の垂直尾翼を延長したタイプのようになってしまっています。⇒参照
48H
-06
ヒストリック(HiPM)
('99)
P-51H 48:48.1 細凹線+細凹リベット・ネジ 細凹ライン 無し A.P
A-542-B1
ブレード一体
別/周辺パネルと一体 別/K-14・
エッチングパーツとフィルム
パイプ・
独立床板
バブルキャノピー
分割/一体(二個付)
8本スポーク  ・形状良好 P-51H
1/48・
ヒストリック(HiSTORIC)
ここが
ポイント
こちらはシートベルト、オレオ、スイッチ小物等と計器板のエッチングパーツと計器のフィルム以外は全てプラ成型となっています。 コクピット内や脚収納庫、ラジエター後方のシャッターや開口部など、何処から覗いても筒抜けにならないようにパーツで仕切られています。 しかし主脚収納庫は角度に気をつけて削っておかないと、主翼の上半角不足の原因となります。 ホイールのスポークはH型は8本でOKですが、ホイール部分が大きいのでタイヤ部分が薄く見えてしまいます。 またオレオが縮んだ状態なのに収納庫イッパイになるくらい主脚柱が長く、そのままでは上向きになってしまいます。 元にした図面は"DETAIL & SCALE 誌のLLOYD S. JONES 氏の描いたもの"ではないかと思われますが、そのためか主翼の前後幅が多少狭いです。⇒参照
48H
-07
VP(Victoria Productions)
(レジンキット)
P-51H ?:? ? ? ? A.P
A-542-B1
ブレード一体
? ? ? バキューム一体 ? P-51H
1/48・
VP
(Victoria Productions)
(レジンキット)
ここが
ポイント
未入手です ! 海外のオークションに出されていたものだそうですが、送られてきた写真を見た限りではVPカナダのレジンキットの標準仕様のようです。 キャノピーこそバキューム製ですが、幅が狭目の四翔一体のプロペラパーツや主翼と胴体の分割の仕方がヒストリック(HiPM)のものに似ているように感じるのは、私だけなのでしょうか ?!
48H
-08
プレミア(Premier)
(*2)
F-51H ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51H
1/48・
プレミア(Premier)
(*2)
ここが
ポイント
未入手です ! 注(*2) に書きましたように、私はキットを持っていませんので真偽・詳細などは判りませんが、記事中には"1950年代のキット、出来はかなりラフ。"と紹介されています。 脚周りのパーツなどはないスタンド式キットだったようで、写真を見た限りではコクピット内の表現は無くて、バスタブ式にパイロットの頭部だけがモールドされています。 F9F,F86,F84,MIG15のジェット機4機種とセットになった、5 Complete Models という箱入りの物もあったようです。
64D
-01
モノグラム
('75)

バンダイ/モノグラム(日本語版)
レベル
Young Model Builders Club
(*20)
P-51D 64.8:64.8 細凸線+凸リベット 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付 無し・
無し
ソファ風? 一体・
曖昧
ダラス 曖昧
一体
8本スポーク・
形状D型だが曖昧
P-51D
1/64
モノグラム
(MONOGRAM)
バンダイ/モノグラム(BANDAI-
MONOGRAM)
(日本語版)
レベル(Revell)
Young Model Builders Club
(*20)
ここが
ポイント
車輪・主脚の固定の為に主脚カバーが長過ぎる。閉位置にモールドされた車輪カバーは形が曖昧。胴体のエア・アウトレット・フラップは開位置にモールドされているが開口は無い。プロペラはしっかりとダウン・スラストがついているが、穴が緩く、固定しないとペラの自重で水平になってしまう。
2008年にマーキングやパッケージが変更されて、レベルからスナップタイト1/72という表示になって再販になったが、モノグラムの時にも1/72表示はあったので、キットや金型が縮小されたわけではない。
70D
-01
ハセガワ(旧)
('63)
P-51D 71.3:69.9 中凸線+凸リベット 中凸ライン 透明には付 H.S. 6547A-6 別/フェアリング付排気管7本(透明は8本) 曖昧・
無し
パイロットバスタブ
・無し
ダラス   
一体
スポーク不明瞭・形状不良
尾輪:胴体と一体モールド、両支持式
P-51D
1/70
ハセガワ(HASEGAWA)
(旧)
ここが
ポイント
当時、メタリック(D-2)、銀モールド(F-2)、透明(vウし'64)の順で発売され、透明のほうはモノグラムのファントムムスタングみたいに内臓物が三色のモールドで色分けされていました。 メタリックはいわゆる銀メッキで、当然銀モールドと同様に内臓物は省略されていた。 透明パーツ(キャノピー)のシールド部の形状がおかしい。 排気管は銀モールドでは片側7本ずつ、透明キットでは片側8本ずつ出ているが、これは片側6本ずつのはず。 透明のものは2004年に再販され、現在でも入手が可能です…高いですけど !
72
-01
ハイプレーン
(ショートラン)
Mustang X ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? Mustang X
1/72
ハイプレーン
(Highplane)
(ショートラン)
ここが
ポイント
未入手です ! マーリンエンジン搭載の試作型のキットですが、Mustang Xとなっているのでお判りのように、パッカード・マーリンではなくロールスロイス・マーリン搭載のイギリス版の試作機になっています。
 ハイプレーンの製品は海外でも結構完成させている方がいらっしゃるみたいですので、このキットは機種的にも手に入れたいとは思うのですが、どこの店でもレーサータイプの"ロト・フィニィッシュ"か"レッドバロン"しか見当たらないんですよね、しかも高いッ !!
72
-02
クラッシックプレーン
(レジン+プラ)
Griffon
Mustang
?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? Griffon Mustang
1/72
クラッシックプレーン
(Classic Plane )
(レジン+プラ)
ここが
ポイント
未入手です ! 試作にまでは至りませんでしたが、イギリスで考えられていたというグリフォンエンジン搭載用テストベッドのミッドシップタイプのモックアップのキットです。
 このキットは特徴的な二重反転ペラと胴体部分がレジン製であとはレベルの1/72 Mustang Mk.III (72B-11)のキットがバルクで入っているそうです。
まぁ、実際にはモックアップの途中までしか進まなかったので、雰囲気を楽しむキットと言うべきでしょう !!
72A
-01
フロッグ
('71)

ノボ
リーマス(*2), オゴネク
P-51A/
Mk .U
72:72.3 細凸ライン太リベツト 中凹ライン 無し C.E.
C532DF-32
一体/フイッシュテイル 無し・
無し
バケット・
床板無し
バードケージ一体
高さ低い
10本スポーク・形状良好 P-51A/
Mk .U
1/72
フロッグ(FROG)
ノボ(NOVO
リーマス(*2),
オゴネク
(ОГОНЕК)
ここが
ポイント
まだこれがムスタングだと日本で一般に知られる前から発売されているキットを現在の目で見るのも酷な気がするが、できの悪いショートランなんかよりはずっと安心して作れる。 ただ主脚収納庫は正しいのだが主翼付け根は多くのキットと同じでD型のように大きく張り出している。 しかしこれは、現在でも勘違いをしている人がいるぐらいだから、当時のキットとしてはしょうがないとも言える範囲だろう。 機首の大きなリベットは好みが分かれると思う。 フロッグの箱で二種のナンバーが有るが箱の開き方とモールド色、スタンドなどの違いとなっている→ブログ参照
72A
-02
モデルニュース('96)
(ショートラン)

ABCモデル
ウォーリヤモデル
NA-73 MustangT
P51/P51A
Mk-1/ 1a
72.9:72.6 細凹ライン 細凹ライン・方向舵別パーツ 無し C.E(?)弱テーパー(*9)
45mm
(3.28m/72.9)
別/フイッシュテイルのみ 無     ・
モールド
バケット・
独立床板/平板曖昧
バードケージ一体
後部カメラ窓付き
10本スポーク・形状良好/主車輪扉は閉状態でモールド P51/P51A
Mk-1/ 1a
A-36
1/72
モデルニュース
(Model News)
(ショートラン)
ABCモデル
ウォーリヤモデル
72A
-03
A-36A 72.3:
72
無     ・
モールド/ラダーペダル付き
バードケージ一体
ここが
ポイント
初期型ムスタングの主翼付け根の張り出しをきちんと表現している数少ないキットなのだが、いかんせん他の部分の荒さが先に目についてしまうショートランインジェクションの製品。 開状態の主車輪カバーも付いているが主翼下面にも閉状態で収納庫を塞いでいて細部の折れを防止し、開状態にするときは削り取るというアイディアは面白いが、細いモールド線だけで切り取り易いわけではない ! 薬莢排出孔も筋彫りだけ。 A-36AとP-51の原型は同じ物だが、ランナーの並びだけでなくパーツも多少違っていて、A-36Aは床板パーツのモールドや計器盤がラダーペダル付きになり、もちろん爆弾が入っている。 A-36Aのほうが見た目ではバリが少ないが、主脚柱や尾輪はやはりバリの中 ! サイドコンソールもA-36Aでは直接モールドではなく別パーツとされている。 某サイトのキット概要に>モデルニュースのNA-73は「二機分入っていてお得」と書かれているが、私の買ったキットの中身は一機分だけです !? これはスペシャルホビーの Mustang Mk.T(72A-09)との勘違いでないとすれば、どちらかがメーカーのミスということだろうか…
72A
-04
ハイプレーン
(ショートラン)
P-51A 72.9:73.7 細凹ライン 細凹ライン 無し C.E(?)弱テーパー(*9)
45.2mm
(3.28m/72.6)
別/フイッシュテイルのみ 無     ・
モールド/ラダーペダル付き
バケット  ・
独立(アール付翼上面状)
バードケージ一体
(バキューム製)
10本スポーク(レジン製)・形状良好 P-51A
1/72
ハイプレーン
(HIGH PLANES)
(ショートラン)
ここが
ポイント
これも初期型ムスタングの主翼付け根の張り出しをきちんと表現しているキットで、胴体の高さもちゃんと低くなっているのですが、なぜか主翼が短く仕上がっているのが惜しまれます。 ショートランインジェクションの製品で、バリは細かく出てはいますが埋もれているほどではなく、比較的少ないほうだと思います。 モデルニュース/ABC(72A-03)のと同じように、開状態の主車輪カバーがパーツとして付いていますが、主翼下面にも閉状態に細いモールド線で彫られていて、開状態にするときはこの部分を削り取ることになります。 コクピット内の両サイドの機器も一応別パーツで入っていますが、モールドは甘いです。 バードケージ一体のキャノピーはバキューム製、主車輪と空気取り入れ口のリップはレジン製、主脚柱はホワイトメタル製のが入っていますが、なぜか操縦桿とアンテナ柱のパーツがどこにも入っていません ! 説明書にはアンテナは描かれてないけど、操縦桿は描いてあるのに…。 機首にペラ用の軸が付いてますけど、ペラや押さえのパーツに取り付け穴は開いていません。 また、材質に異物が混入していたりします。
72A
-05
メイクラフト (*2)
(ショートラン)
A-36 ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? A-36
1/72
メイクラフト
(Maycraft)
(*2)(ショートラン)
ここが
ポイント
*2:資料一覧の<MA14:p36>の工藤栄二氏の記事で紹介されていますが、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。
72A
-06
ハセガワ/ガルテックス
('94)

(+レジン&メタル)
P-51A 73.8
(74.2)
(74.6)
:72.8
ハセガワB型(72B-06)のキットがそのまま入っている。 C.E ? 弱テーパー(*9)
メタル製バラ
別/二種類可 別/N-2A・
デカール
バケット・
独立床板/両方可(本来は床板無し)
バードケージ一体 10本スポーク・大き過ぎ P-51A
1/72
ハセガワ/ガルテックス(HASEGAWA-GALTEX)
ここが
ポイント
ハセガワB型改訂版[72B-06]のキットにレジン製胴体、ホワイトメタル製のシート、フイッシュテイル排気管、プロペラ、エアスクープ、アウトレットフラップ、リトラクタブルスキーとインジェクションのスピナ、ループアンテナ、照準器を加えたキット。 本来は床板や胴体内タンクは無い。 パイロンは後期型なので、そのままでは使用不可。 胴体は元々の寸詰まりとレジン(無発泡ウレタン)の収縮で更に一回り小さい。 購入時(1994年)に計測した全長は 1/73.8だったが、12年経った2006年6月では 1/74.2、18年経った現在(2012年1月)では 1/74.6 と更に縮んでしまっている。 主翼はユウの改修パーツがピッタリなので一回り小さい 1/75 として完成させるとよいかも !
72A
-07
イタレリ
('97)
P-51
Mustang I
72.3:
72.1
細凹線 中凹線 無し C.E.
C532DF-32
別/フイッシュテイルのみ 無 ・
モールド
バケット・
独立床板/両方可(本来は床板無し)
バードケージ一体 10本スポーク&ディスクタイプ・形状D型 P-51
Mustang I

1/72

イタレリ
ここが
ポイント
主翼パーツをD型のキット[72D-21]と共用して、機銃部分のパーツを挿げ替えるという基本的に無理のある発想なので、当然張り出しは大きく、脚収納庫形状はD型で着陸灯もそこに付く ?! もちろん識別灯や翼端灯、パイロンもD型のもの。 またコクピット床板は主翼パーツ側についているD型のものを切り取って使う ?! 主翼前部に厚みがあるD型の主翼を使用したために、機首が短いのと相俟って下面の反り上がりのアールがきつくてスピットみたいになっています。 機首上面空気取り入れ口の長短やAG345のディスクタイプホイールも入るなど、面白いアイディアが詰まっているだけに"策士、策に溺れる"といった感があります。透明パーツのランナーが中途半端に一個分あいているのはマルコムフードのバリエーションでも出すつもりだったのか ? 主翼付け根のフィレット部分の表現はD型同様盛り上げも、筋彫りも一切無い !
72A
-08
MPM
(ショートラン)
('99
)
スペシャルホビー
コンドル
SMER/HiTEC
P-51/
F-6A
(MPM)
(スペシャルホビー)
72.9:71.8 細凹線 細凹線 無し C.E.
C532DF-32

ブレード差込み
別/フイッシュテイルのみ 別/N-2A・
デカール/モールド(レジン)
バケット二種(一個レジン)・
独立床板/両方可(本来は床板無し)
バードケージ後部カメラ窓部分別 プラパーツはスポーク不明瞭/レジンパーツは10本スポーク・
収納庫形状はB型状だがハセガワタイプで大き過ぎる。
P-51/F-6A
(MPM)
(スペシャルホビー:
special HOBBY)

P-51A/F-6A
(スペシャルホビー:
special HOBBY)

Mk .1
(スペシャルホビー:
special HOBBY)

P-51/
Mustang IA
A-36
(コンドル:condor)

P-51/
Mustang IA
(SMER/
HiTEC)

1/72
MPM
(ショートランインジェクション)
P-51A/
F-6A
(スペシャルホビー)
バードケージ後部カメラ窓部分一体
72A
-09
Mk .1
(スペシャルホビー)
別/N-2A・
モールド
(レジン)
バードケージ後部カメラ窓部分別
72A
-10
P-51/
MustangIA
(コンドル)
無し
デカール
バケット・
独立床板/両方可
バードケージ一体
72A
-11
A-36A
(コンドル)
('98)
72A
-12
P-51/
MustangIA
(SMER/
HiTEC)
別/N-2A・
モールド(エッチング+フィルム)
バケット・
独立床板/両方可(小物等エッチング)
バードケージ一体
ここが
ポイント
チェコの三社はいずれも共通のパーツを使用して、組み合わせやレジンパーツの切り貼りで型の違いを出しているので、 A-36AとP-51の二機分のパーツからそれぞれの胴体と主翼を持ってくるスペシャルホビーのMk.1 が一番高くなっている。 ということはA-36Aはどこから ? と探してみたらコンドルから出ていた。 ただしこれらの主翼は張り出しが大きなD型状なので、脚収納庫も大きくして誤魔化すというハセガワタイプのもの。 SMERのHiTECはコンドルのキット構成にエッチングパーツとメーター類のフィルムを足した物。 いずれのキットも独立したコクピット床板になっているが、実機はアールが付いた主翼上面を利用していて独立した床板はない。 スペシャルホビーから機銃部分をレジンパーツとの挿げ替えにし、バキュームのマルコムフードを追加した、P-51A/F-6Aという組み合わせの新パッケージが2008年に発売され、2011年には Mustang Mk.I のレッドスターマーキングも発売される予定です。
72A
-13
アカデミー P-51 72.8:72.3 細凹線 細中凹線 無し C.E(?)弱テーパー(*9) 別/フイッシュテイルのみ 別/N-2A透明・
モールド
バケット  ・
金属(アール付翼上面状)
バードケージ 分割  9本(?)スポーク・形状良好 P-51
1/72
アカデミー(ACADEMY)
ここが
ポイント
機首の挿げ替えのないアキュレイトのスケールダウンという感じで、よくまとまっているが、右翼下面の三色の識別灯までアキュレイトみたいに付けなくてもよかったのにッ…レストア機でも作れるようにでしょうか ?! ホイールのスポークが9本の写真はまだ見つけられません、一体なにを参考にしたんでしょうか ?! (<まさかエレール ?) それとF-24航空カメラがパーツとして入っていてコクピット後部に付けるようになっているのは良いのですが、後部窓は偵察カメラ用の窓にはなっていません。 付属のビークルとトレーラーはすでに別売りで出しているのだから僕にはムダ ! P-51単体でも発売して値段を安くすべきだと思いますがね ! 1/72のP-51は五機作っても、こんなジープを五台も作ろうとは思いませんものッ !!
72B
-01
モノグラム
('68)

Young Model Builders Club
(*20)
ACCURATE MINIATURES
P-51B 71.8:
72
細凸線・細リベット 中凹線 無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付 一体/N-2 ・
デカール
バケット  ・
床板パーツ無し(胴体のアール付翼上面部分に操縦桿接着)
バードケージ/マルコム分割 8本スポーク(裏側のホイール穴は10個)・形状良好 P-51B
1/72
モノグラム
(MONOGRAM)
Young Model Builders Club
(*20)
ACCURATE
MINIATURES
ここが
ポイント
昔から主翼付け根の張り出しと主脚収納庫の形状を正しく表現した数少ないキット。 1/72 B型ではこのキットと最近のレベル[72B-10・11]以外のキットは皆間違えている。 よく引き合いに出される機首上面は1/48よりも角張っている。 主翼上面のD型のように長いガンベイ(弾薬ハッチ)のモールド(⇒[実機について]参照)や下面の薬莢排出孔を一つに修正して、ペラ固定用パーツの下部に6mmぐらいの眉状のプラバンを付けて機首下面空気取り入れ口とのギャップを埋めること。 パイロンと主車輪カバー裏側のモールドを前期型にしてやれば更に良い。 アクセサリーは金属製110ガロン増槽と250lb.爆弾。  レベル-モノグラムになってしまったので、こちらのキットが手に入らなくなるのではないかと心配していたが、2007年にスナップタイトキットとしてACCURATE MINIATURESからP-40Nとのセットで再販となった。
72B
-02
リンドバーグ

ネコミサ
P-51B 72.4:69.4 細凸線(ガンベイのみ中凹線)+細凸リベット 中凹線 無し A.P A-20-156-24M 一体/フェアリング付(曖昧で位置低過ぎる) 無し・無し 曖昧(シートというよりL字形の板)・
なし
バードケージ  一体 12本スポーク(裏側ホイール穴無し)・形状曖昧 P-51B
1/72
リンドバーグ

(LINDBERG)
ネコミサ(NECOMISA)
ここが
ポイント
まるでタンク博士が設計した高空戦闘機のように主翼が長くのびている。 脚収納庫は主車輪ドアを閉じたB型だが主翼付け根の張り出しは曖昧なD型。 コクピットはパイロットで誤魔化す方式で、無線機パーツの付いた板と一体になったシートとパイロット以外は何もなし。 機首上面を含めて胴体は上も下も丸っこい。 ただし排気管の位置が低いので、なんとなく角張っているように錯覚して見える。 エア・アウトレットなどは筋彫りもない。 胴体下面にスタンド用の穴が開いている。 メキシコのネコミサ(NECOMISA)からもOEMで発売されている。 2009年の LINDBERG/HAWK カタログに デカール替え/二機セット が載せられている。
72B
-03
エアフィクス
('78)
P-51B 72.2:72.2 細凸線+細凸リベット 中凹線 無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付 一体/N-2 ?(曖昧) ・ 一体(デカールもモールド無し) バケット(ソファ状・床板と一体)・
曖昧
バードケージ  一体 10本スポーク(裏側ホイール穴無し)・形状D型 P-51B
1/72
エアフィックス(AIRFIX)
ここが
ポイント
胴体の形状はまあまあなのだが、残念ながら脚周りが主翼の張り出しを含めて(主車輪カバー裏も)D型状。 主翼上面のガンベイ(弾薬ハッチ)のモールド(⇒[実機について]参照)もD型のように長い。 コクピット内はあっさりしていて、照準器は曖昧な表現で計器盤や無線機と同じように胴体と一体モールド、コクピットパーツは床板と一体のシートとパイロットフィギュアだけで、操縦桿も無い。 オイルクーラー後のエアの出口は筋彫りがあるが、ラジエター後のエア・アウトレットは筋彫りもない。
72B
-04
JMK
(*1,*2)
(バキュームフォーム)
P-51B/C ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? 曖昧・形状D型 P-51C
1/72
JMK
(バキュームフォーム)
ここが
ポイント
*1:や*2:の資料一覧記事で紹介されていますが、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。 パッケージによって P-51C の時と P-51B/C の時があります。
72B
-05
ハセガワ(初版)
('93)
P-51B 72.7:72.8 細凹線+凹リベット 細凹ライン 無し H.S
J-6523A-24

ブレード差込み
別/両方可 付/N-3B・
デカール
バケット・
独立床板(胴体タンク一体 )/両方可
(指示は木製)
バードケージ一体
(SP108はマルコム)
 8本スポーク・収納庫形状大き過ぎ P-51B/
マルコム(SP108)
1/72
ハセガワ(初版)
(HASEGAWA)
72B
-06
ハセガワ(改訂版)
('94)
P-51
B/C/V
バードケージ一体 10本スポーク・収納庫形状大き過ぎ P-51B/C/V
上記のマルコム風防型
1/72
ハセガワ(改訂版)
(HASEGAWA)
72B
-07
〃マルコム風防 マルコムフード一体
ここが
ポイント
全長・全幅とも足りず、一回り小さい。 とくにコクピットから前が短くてスピナが尖り過ぎ、機首形状が角張り過ぎなので違う機種に見えてしまう。スピナ根元と機首の間に段差ができる。主脚収納孔はD型状のを前方に拡げたために大き過ぎ ! 主翼では長いガンベイ(弾薬ハッチ)のモールド(⇒[実機について]参照)とともに、付け根の張り出しも大きく曖昧なD型状のまま。 小パーツをD型と共用のため、パイロンが後期型。識別灯や翼端灯の位置、薬莢排出口の形も違う。 初版販売後、金型が改訂されているが、主翼や胴体の間違い・欠点を直したわけではなく、初版[72B-05]と改訂版[72B-06,07]の違いはホイールのスポーク数とスピナの差込み軸の長さだけ。 AP163 の箱絵は AP11 と同じだが、改訂版のパーツにレジンとエッチングパーツで構成された爆弾を入れてスペシャルバージョンとして発売、他にレジン製パイロットフィギュア入りなどのバリエーションもある。 2004年の二月頃のデカール替え以降発売がなく、2009年現在は定番からもカタログ落ちしている。 ただし、2012年のアメリカ映画の公開に合わせて、タスキーギ・エアメンの 『Red Tailes』 マーキングバージョンが限定再販されましたが、金型も直していないのに価格だけが上げられていました。
72B
-08
インテック

SMER,
ホビークラフト,
マスタークラフト
Mk .V 73.1:73.5 細凹ライン 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24

ブレード差込み
別/フェアリング無しのみ 別透明/
N-3B・
パーツのみ
バケット・
独立床板/両方可
(指示は木製)
マルコムフード一体 10本スポーク・形状D型 1/72
Mk .V

P-51B/C

インテック(inTECH),
マスタークラフト
(MASTER CRAFT),
SMER,
ホビークラフト(HOBBYCRAFT)
72B
-09
P-51B/C
(SMER,
ホビークラフト)
マルコム/バードケージ一体
ここが
ポイント
どこかで見たパーツ割りだなぁと思ったら案の定で、主翼の付け根の張り出しが大きなハセガワの形状になっています。 しかも脚収納庫の形状をイタレリを参考にD型に直してしまってますし…でも直し方が違いますからァ、残念 ! まぁ削れるように胴体側・主翼側ともその部分が埋めてあるのが救いなのですが…しかし脚収納庫を削るのは大変なので、ホビースポット ユウの主翼パーツを使うのも良いと思います、切り欠きもピッタリと合ってしまいますから(笑)。 イタレリの脚周りを参考にしたので前照灯が脚収納庫内にも付いている。 薬莢排出孔無し、識別灯位置間違い…どうせならユウのパーツを参考にすれば良かったのに !! インテックとマスタークラフトは箱絵通りのキャノピーしか入っていません。
72B
-10
レベル
('99)
P-51B 71.9:72.9 細凹ライン+細凹リベット 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
別/両方可 別/N-3B・
モールド
バケット・
独立床板/木製
バードケージ一体 10本スポークだがハブが大きいタイプ・形状良好 P-51B
Mk .V
1/72
レベル(Revell)
72B
-11
Mk .V 別/フェアリング無し 別/N-3B・
モールド+英国仕様操縦桿
マルコムフード一体
ここが
ポイント
主翼付け根の形状を正しく表現した数少ないキット。 主脚収納庫の形と合わせたら1/72ではこのキットとモノグラム[72B-01]以外のキットはみんな間違えている。 こちらのほうが新しい分だけ手を入れる箇所が少ないかもしれない。 エンジン後の防火壁からエア・アウトレット内部まで床板、胴体タンクが一体成型になったパーツでちゃんと仕切られている。 フェアリング付き排気管はP-51Bにしか入っていないが、Mk .Vには英国仕様のリングタイプ操縦桿を入れ、アクセサリーもB型が金属増槽とM-10ランチャー、Mk .Vが250lb.爆弾と紙製タンクと芸が細かい。 パイロンもちゃんと前期型。 ただし、翼上面のガンベイ(弾倉のハッチ)のモールドはD型と同じになっている(主翼のリブ一枚分長い)⇒[実機について]参照
72B
-12
アカデミー
('99)
P-51B 72.9:71.5 細凹ライン+細凹リベット 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
別/両方可 一体/N-3 ・
モールド
バケット・
独立床板/木製
マルコム/バードケージ 分割 開位置可 10本スポーク・収納庫形状B型だが大き過ぎ P-51B/C
1/72
アカデミー
(ACADEMY)
72B
-13
P-51C +ドーサルフィン
ここが
ポイント
B型とC型の違いはマーキングを除けば後部胴体パーツにフィンが付いているかいないかだけなので、共用の胴体の背中に背ビレの前端部が残る。 主翼翼端部分とんがり過ぎ。 主翼付け根の前後幅は広過ぎ(ハセガワのB型[72B-05・06・07]より広いので、主翼面積がD型より広い)、アスペクト比と言うらしい…が、違っていて修正も不可能で、そのため主翼付け根から機首前端までの機首下面寸法が短い。 また、下面の主脚収納庫形状はB型状だが主車輪部が大き過ぎる(ハセガワは脚収納庫を広げただけだったが、こちらは主翼前縁を前に出して、付け根の張り出しの角度まで浅くして誤魔化した感じです)。 水平尾翼のトリム・タブのロッド余分、下面に余分な点検口のモールドあり。 胴体内部のパーツは少し幅を狭めておかないと胴体張り合わせ時に隙間ができる。  アクセサリーはフル装備で最近のキットではジープまで付いています。 主翼のことなどを知らんぷりして作るならハセガワよりはこちらかも…僕には絶対ムリだけど ! 韓国内での発売分に関しては FA○○○という製品番号が使われている。
72B
-14
ホビーボス(HOBBYBOSS)
('07)
P-51B/C 72.3:71.4 細凹ライン+細凹リベット 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
別/両方可 無し ・
モールド
バケット・
床板と一体/指定無し
マルコム/バードケージ 10本スポーク・収納庫形状B型だが大き過ぎ P-51B
1/72
ホビーボス(Hobby Boss)
ここが
ポイント
基本的にはアカデミー(ACADEMY)のキット(72B-12)を参考にしているようで、主翼などはほとんどそのままでピッタリと合う !  主翼付け根の前後幅は広過ぎ、アスペクト比…が違っていて修正も不可能なことや、収納庫形状B型だが大き過ぎなどに関してもアカデミーと一緒。 機首下面の空気取り入れ口はアカデミーのニヤケ口より大きく開いていて、下膨れの口裂けオバケ(ヘルキャット ?!)みたいになっている。 水平尾翼の余分なトリム・タブのロッドや下面の余分な点検口のモールドまでシッカリとコピーされている。 各嵌め込み用のタボは嵌め込んだら取れなくなるキャノピー部分以外は緩めなので、そのままでは仮組み程度の合わせにしかなりません。 コクピット内部はD型よりだいぶ進歩した感じですが、サイドコンソールまではありません。 B型C型のキットの違いはデカールのみでドーサルフィンは無い。 箱絵(写真)にはB型は108ガロン増槽二個、C型は75ガロン増槽二個を付けているが、キットには各一個ずつしか入っていないので、二セット買わないと同じ物二個は付けられない。 ロケットランチャーと爆弾は二個ずつ入っている。 なお、B型のデカールでゼンタイル機の機首チェッカーマークは間違っていて、同じ向きが入っています。 ホビーボスの常としてトランペッター/MRCでEASY MODELの完成品として発売されるが、今回はどうなっているのでしょうか ?
72B
-15
LF モデル
(LF MODELS)
TP-51B ? :72.9 レベル(Revell)のP-51Bをベースキットとして使用する改造パーツなので胴体以外は[72B-10/11]に順ずると思います。 TP-51B
1/72
LF モデル
(LF MODELS)
ここが
ポイント
未入手です ! 詳細はまだ判っていませんが、複座のB型を作る改造用パーツで、レジン製の胴体と前席がバードケージで後席がマルコムフードのバキューム製キャノピーとデカールが付いているようです。
72D
-01
リンドバーグ,
ホビータイム,
ベル,
ボーイクラフト,
ペガソ
P-51D 74:
72.9
中凸ライン 中凸ライン 無し H.S
J-6523A-24
一体/曖昧 無し・無し 無し/バスタブ(首のみ) イングルウッド 一体 8本スポーク  ・形状曖昧 P-51D
1/72
リンドバーグ

(LINDBERG)
ホビータイム(HOBBY-TIME)
ベル(Bell),
ボーイクラフト(BOYCRAFT),
ペガソ(PEGASO)
ここが
ポイント
コクピットなど何も無い形だけのキットなのだが、スピナキャップが短くて寸詰まりなことやペラがシャモジみたいなのをガマンすれば、機首や胴体の断面もそこそこで、当時としてはP-51D以外には見えないと思う。 主翼の取り付けがスキマだらけだとか、脚の引き込み穴も空気取り入れ口もエア・アウトレットも開いていないなどとか…を、現在の目で厳しく批評するのは間違いだろう。 ホビータイムでの発売時は1/74表示だったがリンドバーグ以降は1/72表示。ホビータイムでオリーブドラブの成形色あり。 メキシコのペガソ(PEGASO)のものはミニジオラマが付いている。 ホビータイム(HOBBY-TIME)では三機セット(スタンド付き)やポートレート・ギフトパック(P-51ムスタング、P-47サンダーボルト、スピットファイアMk.\、メッサーシュミットMe-109の4種類入り)も発売された。
72D
-02
フロッグ/ペンギン(*2) P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/72
フロッグ/ペンギン(FROG-Penguin)
(*2)
ここが
ポイント
注(*2) に書きましたように私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。
フロッグ-ペンギンのサイト(FROG-PENGUIN.COM)で詳細閲覧可能>ブログ参照
72D
-03
ブルマァク('73)
グラスライト(*5)
P-51D 72:
71.6
中凸リベット 中凸ライン 無し カフス無し
形状曖昧
別/曖昧 無し・無し 無し/バスタブ式(穴のみが開いてる) イングルウッド 一体/クリアブルー 不明・収納庫形状B型 P-51D
1/72
ブルマァク(Bullmark)
グラスライト(Glasslite)
ここが
ポイント
プラソリッドという名で発売されたこのキットのブルマーク版(僕が見たのは<A9☆O>で半完成のブリスターケース入りでした)を都内の某模型店で見かけたのは、<タイムスリップコーナー>とかで\32,000でしたが(ヒエ〜、とても買えない!価格はタイムスリップしないのね…!?)、箱入りのキットタイプをオークションで安く買えました。 プロペラ、脚周り、排気管、アンテナ柱と胴体下部の一部が別パーツですが、主翼と胴体、尾翼などの本体はドーサルフィン無しの一体成型銀メッキ製になっています。 脚周りは主翼張り出し部を含めてB型で、形状も曖昧です。 一体成型のため胴体の両サイドには太いパーティングラインが走っていますし、垂直尾翼にはまったくモールドがありません。  Glassliteの製品は海外のサイト(Cruver[72D-06]の項参照)で Fibra di vetro (グラスファイバー)製 ? と紹介されていたりします。  ボックスアートデータ参照
72D
-04
Arist Craft
(*1)
P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/72
Arist Craft
ここが
ポイント
*1:資料一覧の<A19:p36> で紹介されていますが、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。
72D
-05
バンダイ(*1,*6) P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/72
バンダイ(BANDAI)
ここが
ポイント
*1:資料一覧の<A19:p36> で紹介されていますが、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。
*6:仏の『AIR FAN 』に連載されたリストに載っているもので、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。リストでは1/70の九三中練(LSでしょうか?)と一緒にバンダイ製として書かれている。
72D
-06
Cruver
(*1)
P-51D 73.7:74.1 ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/72
Cruver
ここが
ポイント
*1:資料一覧の<A19:p36> で紹介されていますが、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。 ただし、海外のサイトなどで Gomma dura (PVC:ポリ塩化ビニル・レジン ? )製と紹介されていたりします。 また、前記のサイトではこの一覧の他にプラ製で Bell、 木製で Cadet、Gee's Aero Works、 バキュームフォームでMac Vac Canopy、Airmodel(コンバージョン) の 1/72 P-51D があると書かれています。大きさは全長が5.25インチ、翼幅が6インチと紹介されていますので、記述を信じるとこの縮尺となります
72D
-07
サンワ
[三和模型]
(ミツワではない)
P-51D 72.1:71.9 確か凸線(一部カウリング太凹線&粗リベット) 確か凸線 無し H.S
J-6523A-24風
曖昧
スタンド付きは長いスプリングジョイントにて回転
一体/フェアリング付 確かキャノピー内は何も無かった 確かキャノピー内は何も無かった イングルウッド曖昧
一体
飛行状態
B型状
P-51D
1/72
サンワ(SANWA)
ここが
ポイント
サンワ(三和模型)のスーパーコントロールスタンドに付いていた物でミリオンシリーズやミゼットシリーズとは別物。 コントロールの機構はモノグラムのスカイスティックより10年は早かった。 スプリング・ジョイントでペラを回し、二本のワイヤーで姿勢制御をするのだが、半球形をした P-51Dとの接続パーツ部に付いている二本のピンが細いため、作動ワイヤーなどの固定が難しくて三つぐらい駄目にした。 だのになぜか現在、キャノピーしか手元にない。 P-51D自体は写真でキャノピーがソックリなのが判りますように、キットはエアフィックスのによく似たドーサルフィンが付いていない初期のD型で、コクピット内に何も無く横棒が出ているところまでソックリです。 主翼などのパーツ構成も同じで、左右が別になった付け根の張り出しが小さな差し込み式ですが、上下は貼り合わせではなくムクの一枚板でした。 胴体が外側に反っていたのでスタンド上で接着に苦労した覚えがあります。 単品でも発売されましたが脚周りのパーツがないので、飛行姿勢のスタンドキットとしての発売でした。 全長・全幅の数値は写真からキャノピーとの比率で割り出したものなので正確ではないかも…
72D
-08
エアフィクス(旧)
('58)

MPC,
スターフィックス?(*1),
P-51D 72.3:71.9 全面細凸リベット+中凸線 中凸線 無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付 無し・無し 無し・無し イングルウッド 一体 8本スポーク・形状B型 P-51D
1/72
エアフィックス
(AIRFIX)
(旧)
MPC,
スターフィックス?
(STARFIX)?
(*1),
ここが
ポイント
ドーサルフィンの付いていない初期のD型。 ただ胴体下部などはA型のように薄く丸っこい。 排気管は別部品だがフェアリング部は胴体パーツに一体で付いている。 コクピット内は計器板も操縦桿もシートも無く、薄べったいパイロットが一体付いているだけ。 MPCのキットはデカールを増やした物、クルーのフィギュアをプラスしたもの、レーサー仕様のように尖ったスピナと三葉ペラの付いたメッキした新しいランナー一枚とペラの回転を表現した丸い透明プラ板をプラスした物などがありますが、基本となるキット自体は同じ物です。
(*1)でOEMでスターフィックスとなっているが、スターフィックスのは箱絵版のも写真版のもマッチボックスのコピーで別物・・・他にもOEMのがあったのだろうか ?
72D
-09
エアフィクス(前)
('74)

クラフトマスター(*1),
オーロラ
P-51
D/K
72.4:71.8 細凹線+細凸リベット 中凹線/主翼動翼部が下面に付いている分割 無し H.S
J-6523A-24
A.P
A-20-156-24M
別/フェアリング付 付/曖昧・
モールド
バケット・
独立床板/両方可(指定無し)
イングルウッド 一体
(ダラス型無し)
10本スポーク/オレオ伸状態・形状良好/脚カバー裏面モールド無し P-51D/K
1/72
エアフィックス(AIRFIX)
(新)
クラフトマスター(CRAFTMASTER)
(*1)
オーロラ(AURORA)
ここが
ポイント
1/24のスケールダウン的キット。 このスケールになるとスピナが尖っていることと機首の平面形の細さや側面形で機首上部が直線的なのが気になってくる。 その上主脚柱のオレオが伸びきった状態なので、鼻先が上を向いた感じになる。またスピナの根元部分が機首よりも一回り小さいのも気になってしまいます。 エア・アウトレット部分はすべて細い凸線の筋彫りで済ませている。 タイヤは貼り合わせタイプでトレッドパターンは無い。 箱にオーロラのシールが貼られているものがあり、オーロラ社が1/72に進出する時にエレールのキットと同じように、このキットもOEMで出したと思われる。 2006年にはDiorama setも発売。その後企画セット物が続々と発売されて、2009年には塗料と筆をセットしたstarter SETの新しいパッケージでも発売された。
72D
-28
エアフィクス(新)
(2012年発売予定)
F-51D ?:? ? ? ? H.S
6547A-6
?/? ?・? ?・? ? ?・? F-51D
1/72
エアフィックス(AIRFIX)
ここが
ポイント
未入手です ! 2012年発売予定 !!
72D
-10
レベル
('64)

ロデラ
P-51D 73:72.6 細凸線+全面細凸リベット 中凹線+細凸 無し A.P A-20-156-24M 別/曖昧 付/デタラメ
・モールド
パイプ 風・曖昧 イングルウッド 一体 スポークモールド無し・形状不良/主車輪ドアは長方形の板 P-51D
1/72
レベル(Revell)

ロデラ(Lodela)
ここが
ポイント
例えば目撃者の話だけを聞いて描かれた 似顔絵といった感じで、 似ているようでいて正しいところが一つも無いという不思議なキット。 ペラは A.P.としたが形は正確ではないし、排気管も数があっているだけ。平面形、側面形ともに違う。 脚周り、エア・インテイクやエア・アウトレット、パイロンなど全てデタラメ。 2003年に発売になったドイツ・レベルの#04148のキットや 2010年にデカール替えになった同じ品番のものがこのオリジナルキット。 塗料や筆などをセットにした Kit Pak もしくは Model Set としても発売されているが、かつてこういうキットがあったという歴史的価値がこのキットの一番の特徴だろうか・・・
72D
-11
マッチボックス
('73)

AMT
レベル
アランゲル
P-51D 72.2:71.4 中凹線+細凸線 中凹線 無し H.S
J-6523A-24
別/曖昧 無し・無し 曖昧・
床板無し
イングルウッド 一体 12本(?)スポーク・形状B型
尾輪:小、両支持式
P-51D
1/72
マッチボックス
(MATCHBOX)
AMT
レベル(Revell)
アランゲル(ALANGER)
ここが
ポイント
箱の横に成形色(水色とベージュ)で組み立てたときの図が載っているのはある意味スゴイ ! コクピット内は開口部を塞ぐ無線機パーツと座席状L字形の板、パイロットの三点のみで、操縦桿も計器板も無い。 機首下面のエアインテイクやエア・アウトレット、尾輪収納庫などの開口は全て無し。 唯一開口されている薬莢排出孔は後退しすぎ。 スピナキャップが異様に長い。 脚カバーなどは厚さ1mmぐらいの板だし、収納庫内にも二本ずつ補強がモールドされているので、一番頑丈(?)なキットかもしれない ! 筋彫りは凹線凸線入り混じってされていますが、部分的でフィレット部の表現は無し !  主翼付け根の張り出しはD型とB型の中間で、中途半端に二段になっています。 AMTでの成型色は赤と水色で説明書はマッチボックスの流用です。 ただし、マッチボックスのキットでも箱絵や年代によって成形色は違っています。 現在金型はレベルにあり、2002-2003年にレベルブランドで一連のマッチボックスキットを発売しているので、このP-51Dに限らず購入時は確認が必須、アランゲルの箱にもレベルの文字が入ってますが、内容は昔のレベル・オリジナルのキットではなくてコチラの物、モールド色がシルバーになっているのでだいぶ感じが違います。
72D
-12
スターフィックス(*2),
P-51D 72.2:71.4 中凹線+中凸線+細凸線 中凹線 無し H.S
J-6523A-24
別/曖昧 無し・無し 曖昧・
床板無し
イングルウッド 一体 12本(?)スポーク・形状B型
尾輪:小、両支持式
P-51D
1/72
スターフィックス(STARFIX)(*2),
ファームテックス(FARMTEX)(*4)
ここが
ポイント
スターフィックスは(*2)でマッチボックスコピーとなっていますが、箱絵の写真を見た限りではブルータンクのものとは違っていてマッチボックスとブルータンクの中間のような感じ。 キットの見分け方として特徴的な違いは機首周りの筋彫りで、オリジナルでは中凹線の排気管パネル下の筋彫りが、コチラでは太目の凸線になっているところか…
72D
-13
ブルータンク P-51D 72.8:71.9 中凸線 中凸線 無し H.S
J-6523A-24
別/曖昧 無し・無し 曖昧・
床板無し
イングルウッド 一体 8本スポーク・形状B型
尾輪:小、両支持式
P-51D
1/72
ブルータンク
(BLUETANK)
ここが
ポイント
マッチボックス[72D-11](もしくはスターフィックス[72D-12])のコピーのよう。 箱に野馬式戰闘機P-51D MUSTANGとあるが、箱絵はどう見てもホーカー・ハリケーンが爆弾落としてるようにしか見えない ! でもキットには爆弾は入ってません。 両サイドの小さな三面図はP-51Dになっていますが、米軍マーキングのデカールは無し。 キット詳細はマッチボックスより更に一段劣るが、成形色は銀でマッチボックスのキットよりは精悍に見える。 スピナキャップが1mmほど短くなり形も良くなっている。 主車輪カバーの形が曖昧で閉位置にはピッタリ収まりません。 凸筋はどこも全部同じ太さ。 パイロット無し。
72D
-14
ファームテックス(*4) P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/72
ファームテックス(FARMTEX)
(*4)
ここが
ポイント

(*2)の資料で真空成型キットと書いて、その後にマッチボックスのコピーとなってますが、私はキットを持っていませんので真偽・詳細などは判りません。しかも、なんでマッチのキットをわざわざバキュームに置き換えるのか…その部分もよく解りませんが、ウワサではこのファームテックス(FARMTEX)という会社が本来は真空成型機のメーカーらしいので、自社機械のPRの一環だったのかもしれません。

72D
-15
エレール
('76 ?)

オーロラ(*1),
SMER
P-51D 71.6:71.9 細凸線+中凸リベット 中凹線/主翼動翼部が下面に付いている変わった分割 無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付 無し・
モールド
座椅子風・半バスタブ 二種可 一体 9本(?)スポーク・形状良好

尾輪が片持式ではなくH型のようなフォーク状の両支持になっている
P-51D
1/72
エレール
(Heller)
オーロラ(AURORA)
(*1),
SMER
ここが
ポイント
30年前からドーサルフィンが選択式で脚周りなどもちゃんとD型形状をしていてレベルやマッチボックスよりはマシだと思えるのに、某模型誌のキット評に「垂直尾翼のフィンが選択式なのはアカデミーのキットだけ」と無視されるか、「実機と程遠い仕上がり」とか書かれてしまうなど、評価されない可哀想なキット。 確かに今の目で見れば、分厚いプロペラや丸みを帯びた主翼端、ミミズ腫れみたいなパイロン、敵味方識別灯が下面左右にある等おかしな部分も多いが、アカデミーのD型が新金型に変更になったので、「垂直尾翼のフィンが選択式なのはこのキットだけ(セミナはあるけど、国内ではたぶん入手不可能だから…)」になった !  主輪カバー裏は彫刻ではなく凸線による表現だが、三本の窪み線の方向は間違い。 脚収納庫内のモールドはなにも無い。 ただし、垂直尾翼のオフセットがきちんと表現されていることやアカデミーの新しいD型キット('94年発売の[72D-20])の元型になっていることは特筆に値すると思う !
72D
-16
ACE
Flying Kiwis
P-51D 72:72.2 細凸線+凸リベット 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付 付/K-14・
デカール
バケット風/床板と一体・
独立床板/両方可
二種可 分割 10本スポーク・形状良好 P-51D
1/72
ACE
Flying Kiwis
ここが
ポイント
Flying Kiwisの袋入りキットはハセガワの旧1/72 P-51D[72D-17]と海外で紹介されていますが、同キットをコピーした韓国エース(ACE)社の物ではないかという説も有り、透明部品の精度などを見ると、どうやらそちらのほうが正解のような気がしますので、とりあえず別枠で設けたACEの関連としました。 もしハセガワの内情に詳しい方で、「いや、バルクでニュージーランドに送った」と証言してくださる方はご連絡ください。
72D
-17
ハセガワ(前)
('74)
ミニクラフト,
HALES
P-51D 72:72.2 細凸線+凸リベット 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付 付/K-14・
デカール
バケット風/床板と一体・
独立床板/両方可
二種可 分割 10本スポーク・形状良好 P-51D
1/72
ハセガワ(HASEGAWA)
(前)
ミニクラフト(MINICRAFT),
HALES
ここが
ポイント
30年程前にリリースされたキットだが、機首先端パーツの合いが悪いのを除けば比較的出来の良いキットで、旧作のアカデミーのキット[72D-19]が参考にしているほど ! 布張りの舵面表現になっていることや機首上面の形状表現などは誇張しすぎた新作よりも良いとするファンも多い。 ただし主脚は前に傾きすぎていると思われます。 初期のものは機首先端パーツにプロペラ装着用の軸が出ていて、後期のものはラムパワー対応としたために穴に軸を通して止めるタイプに変更されているが、その他の変更は無い。 (ラムパワーのキットはジオラマ仕立てにして発売された。) 
72D
-18
ハセガワ(新)
('94)
P-51D 72.5:72.6 細凹線+凹リベット 細凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
A.P A-20-156-24M
別/両方可 付/K-14・
デカール
パイプ風・
独立床板(胴体タンク一体 )/両方可
(指示は木製)
ダラス(曖昧)
分割
窓枠プリント仕様もあり
10本スポーク・形状良好 P-51D・P-51K   1/72
ハセガワ(新)
(HASEGAWA)
P-51K
ここが
ポイント
DもKもキットは全く同じ。機首上面の平面と角張りが模型ライター諸氏のあいだで必要以上に叫ばれていた当時の作品で、その声ばかりを気にして機首角張りを必要以上(B型以上)に誇張した製品で機首上面は真っ平となっている。ペラは両方入っているが、キャノピーは曖昧なダラス型だけ。 機首の空気取り入れ口やエア・アウトレット・フラップはB型と違えたものも入っているが、その差はあまりハッキリとはしていない。 また、ダークグレーのモールドのもの(K型やB型改訂版など)にはスピナのピンが短くなって、ループアンテナが付いたものもあるが、スピナキャップの形状が良くなっている訳ではない ! なぜか、垂直尾翼右面だけが梨地仕上げになっている(B型も !)。 バージョン違いで窓枠が塗装済みのものやメタルのM-10三連バズーカランチャー、レジン製の爆弾などが入ったものがある。 2012年にはジョージ・ルーカス制作の映画 『Red Tailes』 の公開に期待してか、デカール替え二機セットでの発売もした。
72D
-19
アカデミー/ミニクラフト
(旧)[Kit1662]
('80)

セミナー(*18)
P-51D 72.8:72.8 細凹線+細凹リベット 細凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付(片側7本) 図面では付だがパーツに無し・
デカール
バケット・
独立床板/両方可(指示はジンクロ)
二種可 分割 10本スポーク・形状良好 P-51D
1/72
アカデミー/ミニクラフト
(ACADEMY-MINICRAFT)
(旧)
セミナー(SEMINAR)
ここが
ポイント
ドーサルフィンが別パーツになっているので、苦労せずに初期のD型ができる数少ないキットの一つ。 排気管が片側七本ずつ出ているので、後から付け足したような一番前の一本を削り取ること。 一部サイトにこの排気管が原因で10年程で新金型のものに移行したように書かれていますが、もともとはハセガワ(前)([72D-17]参照)のキットのアレンジコピーだったことのほうが問題だったのだと思います。 胴体後半はフィンを選択式にした他、キャノピー(コクピット)で0.7mm、後部胴体で約1mm短くしてあるので違って見えますが、胴体前半は排気管の数以外は機首先端パーツの合いの悪さも含めて主翼もハセガワと ピタリと合います !(苦笑) ただし、主脚柱の角度は後ろに引き過ぎなくらいに抑えられています。 アカデミーの中でD型を選ぶとすれば、機首が太いほうが好きな方はこちらの方が好みだと思える。 新金型になったからこの金型がセミナに流れたのか、以前からの OEM なのかは現在不明ですが1/32のキット([32D-06]参照)と共にセミナーからも出てます。 セミナーの絵に描かれている5in.HVARロケット弾とランチャーのパーツは入っていません。
72D
-20
アカデミー/ミニクラフト(新)
('94)
P-51D
[#2132]
F-51D
[#2205]
72.8:72.3 細凹線+細凹リベット 細凹ライン(フラップ別) 無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付 無し・
モールド
パイプ  ・
独立床板/両方可(指示無し)
二種可 分割 10本スポーク・形状良好 P-51D
1/72
アカデミー/ミニクラフト
(ACADEMY-MINICRAFT)
(新)
アカデミー(ACADEMY)
ここが
ポイント
新金型になり全体に丸っこくなってしまった感じがする。 エレールのキット[72D-15]によく似たアウトラインを持っていて、主翼端なども丸っこくなってしまっているので少し削ってやるべき。 なお、スピナは前作よりも根元で一回り小さくなっている。 それに寸法を合わせるように、側面形で機首上面中央部からと下面からのラインが先端に向かって急激に絞られている(これもエレールにソックリ !)のと、受け口風に処理された機首下面の空気取り入れ口になっている先端パーツの加減でなのか、ダウンスラストが付いているはずのスピナがやや上向きになってしまうので、機首周りにちょっと違和感がある。 WR☆Fの箱絵は1/32[32D-06]と同じ、ドーサルフィン無しになっているが、キットには(丸々エレールのコピーではないというアピールのためなのか)しっかり付いていて旧キット[72D-19]と違ってフィン無しが簡単にできるわけではない ! P-51A のキット以外は韓国内での発売分に関しては FA○○○という三桁の製品番号が使われています。 RAAF のデカールを追加したキットも出回っているようですが、キット自体に変更はありません。
72D
-21
イタレリ
('97)


Reno Scale
F-51D

P-51D
"Miss Candace"
72.3:
72.1
細凹線 中凹線 無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付 付/曖昧・
モールド
パイプ  ・
独立床板/両方可(指示はジンクロ)
二種可 分割 10本スポーク・形状良好 F-51D
1/72
イタレリ
(ITALERI)

Reno Scale
P-51D"Miss Candace"
ここが
ポイント
MUSTANGT[72A-07]では主翼を共用したために低い評価となったが、D型としての素性はレベル1/48[48D-09]が元なので、機首部分が多少短く感じることやガンベイの筋彫りがおかしいこと、主翼付け根のフィレット部分の表現が一切無いこと以外はそう悪くないと思える。 ただし共用のために塞がれている薬莢排出孔やパイロン、5in.HVARランチャー等の豊富なアクセサリーの取り付け穴は必要に応じて組み立て前に開けておく事をお忘れなく ! ウインドシールドの前面の角度が寝すぎているという意見もあるようですが、それよりも幅広の胴体よりも更に広くてフィットしないことやサイドウインドの下端がだらしなく下がったモールド、それと後部胴体の角張りのほうが気になります。 ウインドシールドはハセガワ(前)[72D-17]かアカデミー(旧・新)[72D-19・20]のどれかがフィットするはずです ! 一部のサイトにタミヤのキットと同じ(OEM)と書かれているが、どこを見ればそう思えるのかが解らないほど別物。 Reno Scale の"Miss Candace"というレーサーはこのキットをバルクで買い、レジン製のペラ(A.P. A-542-B1風)とデカールを入れて製品としたもの。
72D
-22
タミヤ
('00)
P-51D 72.4:
72.1
細凹線+細ネジ・細リベット 中凹線(主翼下面は動翼ラインで分割) 無し H.S
J-6523A-24
別/両方可 付/透明・
モールド
パイプ  ・
独立床板/両方可(指示は木製)
二種可 分割 10本スポーク・形状良好 P-51D・

F-51D

1/72
タミヤ(TAMIYA)
72D
-23
F-51D 上記+H.S. 6547A-6
ここが
ポイント
同社1/48[48D-12・13]からのスケールダウンといった感じで、キレイにまとまっている。 ドーサルフィンから垂直尾翼にかけてのオフセットも表現されているし。 気になる点としては機銃の飛び出しが翼前縁と平行になっていることやF-51Dで櫂状のハミルトンス・タンダードのペラをエアロプロダクツと間違えていて、大戦中のエアロプロダクツ製ペラのパーツがどちらにも入っていないことぐらいですかね。 同じ値段でもP-51DのキットはF-51Dよりも櫂状のハミルトン・スタンダードのペラや爆弾、ロケット弾のパーツが少ないです。  また、2012年のアメリカ映画の公開に合わせて、タスキーギ・エアメンの 『Red Tailes』 マーキングバージョン(ただし1/48と同じ)も限定発売されました。
72D
-24
ルーンモデルス
(レジンパーツ)
P-51D 73.5:
72.1
細凹線+細ネジ・細リベット 方向舵別パーツ。 以下の項はベースキット(タミヤ1/72 P-51D)の流用となるので、[72D-22・23]の項を参照の事。 ただしH.S. 6547A-6のペラやショートスピナキャップは使用しない。
したがって動翼ラインも方向舵以外はタミヤ72[72D-22・23]を参照。
P-51D
1/72
ルーンモデルス(LOON)
(レジンパーツ)
ここが
ポイント
パーツはドーサルフィン無しのD型胴体と、別パーツにした方向舵の三点のみで元キットはタミヤを使用し、そのままタミヤの胴体パーツと挿げ替えるだけ(No cut conversion)でドーサルフィン無しのD型に改造ができるのをウリにしています。 筋彫りなどは元にしたタミヤのままですが、海外の人には機首上面両側の角張りが強すぎると感じられるのか、少し丸みをつけて角を落としてあります。 まぁ、このあたりは個人の意見と好みで違うとは思うのですが… 仕上がりはきれいなのですが、素材自体の収縮には未対処なので、タミヤの胴体と比べて2mmほど短くなってしまっています。 
72D
-25
ホビーボス
トランペッター
MRC
EASY MODEL
エアフィックス
レベル
P-51D 72.7:
72.7
中凹線+細凹線細ネジ・細リベット 中凹線 無し H.S
J-6523A-24
別/両方可 無し・無し パイプ ・
床板無し(深いバスタブ式)
イングルウッド 一体・分割 10本スポーク・形状マアマア
主輪ドア?
尾輪:両支持式
P-51D
1/72
ホビーボス(Hobby Boss)
MRC
エアフィックス(AIRFIX)

[完成品]
トランペッター(TRUMRETER)
MRC
EASY MODEL
レベル(Revell)
ここが
ポイント
トランペッター/MRCでEASY MODELの完成品として発売されていたものをキットとして新会社から発売。 童友社の輸入販売となり、他の機種は結構バリエーションを出していますが、P-51Dは現在一種類だけ。
主翼と胴体がほとんどムクですが、ざっと見た目では目立ったヒケはありません(主翼の小さなヒケ止め用の穴みたいなのや胴体の微妙なヘコミはあります)。 タミヤの1/72[72D-22]を参考にしていますが、スケール的には少し小さめで、垂直尾翼がオフセットされているのは良いのですが、高さ・幅・角度などの寸法がさらに一回り小さく、水平尾翼も長さが短いため付け根の前後幅が広く感じるのは、デフォルメの範囲内ということなのだろうか…各翼端が角張りすぎ(直線的)で似ていない。 コクピットは幅を狭くしたムクの胴体にバスタブ式に彫られていて、無線機、シート、操縦桿が彫刻されているが計器盤やラダーペダル、サイドコンソール類の表現は無い(床から立ち上がっているスロットルコンソールは有り)。 排気管はフェアリングの有無を選べますが、ペラはカフス付きのみ。 ポイントとなるエア・アウトレット・フラップの表現は簡単に済まされている上、両脇にスライド金型の変なパーティングラインが走っている。 主脚の収納庫は良いとしても閉位置でモールドされた主車輪ドアは主脚カバーの先端までが入っているので形がおかしい。 主脚カバーもその分短くなっているために特徴的な前端部分の出っ張りはありません。 アンテナ柱は一体成型のため太く短い。 エア・インテークのパーツは合いもイメージも悪い。 キャノピーは分割も入っているがフレームは胴体に閉位置で固定なので意味が無い !! 尾輪が片持式ではなくH型のようなフォーク状の両支持になっています。 MRCからLEGENDS SKIES(塗装済み半完成キット)として販売されていたものが2010年からエアフィックスやドイツ・レベルのORIGINAL HEROESブランドでも発売されるようになった。
72D
-26
Hema
(*1)
P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/72
Hema
ここが
ポイント
*1:資料一覧の<A19:p36> で紹介されていますが、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。
72D
-27
テスター P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/72
テスター(TESTORS)
ここが
ポイント
未入手です ! 海外ではすでに発売されている QUICK-BUILD MODEL ACTIVITY KIT というスナップタイトキットのようですが、国内にはまだ輸入されていないようで、模型店で聞いても「塗料が入っているのでは輸入できないと思いますよ」と言われるだけでした。 現在、某模型店に、輸入業者さんにサンプルとして取り寄せができないかとお願いしているところなのですが・・・
72D
-29
ユニマックス
('12)
P-51D 71.2:71.4 細凹線 細 凹線 あり カフス付きのH・Sにも、戦後のオール状のH・Sにも、もちろん K型 に着いていたA・Pのにも似ていない。しいて言うなら回転しているペラを表現した感じだが形としてはデタラメ エンジン一体/フェアリング付 無し・あり(但しモールド・デカールなどの計器表現なし) パイプ風・
独立床板(胴体タンク一体 )/両方可
(指示はなし)
イングルウッド風 一体 10本スポーク・形状マアマア
主脚カバー短く前方の張り出し無し(飛行姿勢時の収納孔カバーあり)
尾輪:両支持式
P-51D
1/72
ユニマックス(UNIMAX)
ここが
ポイント
2012年2月発売。 1/72としては珍しくエンジンまで付けられているのだが、ダイキャストをそのままプラに置き換えて製品にしたみたいな感じで、プラキットとして見ると随所に違う部分があって、あまり褒められた物ではない。 スピナキャップは尖りすぎているし、付け根部分は切り込みだけ。 プロペラは形がまるで違っていてどの仕様だか判らない。 スケールはマアマアでているが主翼端の形状はちょっと違うし識別灯の表現などは無視されている。 主翼の貼り合わせ分割は、エレールやエアフィックスと同じタイプだが、フラップが途中で切られて上下面のパーツに分かれているので、フラップダウンが簡単に出来るわけではない。 増槽の取り付け位置(パイロンは無い)が内側すぎて三門あるはずの薬莢の排出孔が二つしか開いていない。 エンジンはこのクラスにしては精密そうにできているが、カウリングの合いはイマイチ。 胴体のドーサルフィンから垂直尾翼にかけてが異様に分厚い。 コクピット内部のパーツなどは不思議とハセガワのによく似ている ?! デカールの感じ(とくに保護紙の材質や厚さ)が ペガサスの1/48 によく似ているので、もしかすると同じ所で印刷されているのかもしれない・・・
72H
-01
レアプレーン
(バキューム改造パーツ)
P-51H 74.4:                   P-51H
1/72
レアプレーン(Rareplane)
(バキューム改造パーツ)
ここが
ポイント
Rare-bitsの改造パーツ。
胴体のバキュームパーツだけで、主・尾翼や主脚などの基本キットは当時のハセガワ1/72(前) P-51D[72D-17]の使用が指示されています。 原型をD型から作ったのでしょうか、全長がH型にしては短いです。
72H
-02
トライアングル(レジンクラフト)
('89)
F-51H ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? F-51H
1/72
トライアングル(レジンクラフト)
ここが
ポイント
未入手です !
72H
-03
ビーチナッツ
(ショートラン)
F-51H 73.4:70.4 中凹ライン 中凹ライン 無し A.P
A-542-B1風
一体/出っ張りのみ 無し・無し
コクピットの開口無し
無し・無し
コクピットの開口無し
一体(バキューム) 6本(?)スポーク・筋彫りのみ F-51H
1/72
ビーチナッツ
(ショートラン)
ここが
ポイント
初期のショートランインジェクションでランナーなど無く、全てのパーツ(胴体左右、主翼左右上下面、水平尾翼左右、タイヤ付き主脚柱、ペラ×4とスピナ、キャノピーの計16点)がパラパラと袋に入っている。 コクピットも開口されておらず、シートやコクピット内のパーツ、それに脚カバーなどは図面に合わせて自分で作ってください、という程度の感覚です。 エア・インテイク、エア・アウトレット、主脚や尾輪収納庫などの開口は全て無し。
72H
-04
ウイングス
(バキューム)
P-51H ?:? ? ? ? ? ? ? ? 一体(バキューム) ? P-51H
1/72・
ウイングス(Wings)
ここが
ポイント
未入手です ! バキューム製キット。
72H
-05
ハイプレーン
(ショートラン)
F-51H 71:
71.8
細凹ライン 中凹ライン 無し A.P
A-542-B1風
一体/ 形状マアマア 無し・
モールド
(不明瞭)
パイプ  ・
独立床板/両方可(指示は木製)
一体(バキューム) 8本スポーク・主輪カバー閉で筋彫りのみ F-51H
1/72
ハイプレーン(HIGHPLANES)
(ショートラン)
ここが
ポイント
ランナー二枚のショートラン・インジェクションのパーツとバキューム成形のキャノピー、ホワイトメタル製の脚柱、尾輪、操縦桿と割と大判のデカールが入っています。 筋彫りは細くてキレイですが、フィレット部に食い込んでいたりして粗い部分も見受けられます。 また私が購入したものは胴体パーツの素材に焦げたような異物が混入していました。 機銃口の表現はありませんが、薬莢排出孔は浅く彫ってあります(ただしD型のように三つがきれいに並んだタイプ)。 主車輪は半割になっていて他のパーツと同様太いランナーとバリに囲まれています。 コクピット両側のインテリアは彫刻してありますが、エア・アウトレットに貼るプラ板やアンテナ柱は自前で用意するみたいです。 コクピットの床は胴体の四本のピンに載せろみたいなことが書いてありますが、前述のインテリアの彫刻が邪魔で載らないという曖昧さです。 
72H
-06
メイクラフト (*2)
(ショートラン)
F-51H ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? F-51H
1/72
メイクラフト(Maycraft)
(*2)(ショートラン)
ここが
ポイント
未入手です ! *2:資料一覧の<MA14:p36>の工藤栄二氏の記事で紹介されていますが、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。
72H
-07
モデルニュース
(ショートラン)
('97)
P-51H 72.2:
73.4
細凹線+凹リベット 細凹ライン 無し A.P
A-542-B1風
ただしブレードの幅が狭い
一体/ 方向上向 無し・
モールド
曖昧・
曖昧
 D型風・一体 タイヤ大きい・主輪カバー 閉 P-51H
1/72

モデルニュース(ModelNews)
(ショートラン)
ここが
ポイント
さすがにこちらはショートランも進歩してランナーにパーツが付いて箱に入っています。 出来もそれなりに向上していますが、どこまでがバリかを見極めるにはまだ多少時間が掛かります。 しかし、排気管が下向きどころか水平より上を向いていたり、タイヤもD型と同じくらい大きかったり、プロペラがデコボコだったりと、箱の中のパーツだけで完成させられるのはごく一部の腕を持った方たちでないと無理だと思います。 エア・アウトレットは筋彫りだけで開口は無し。 また全体に細い凹線の筋彫りがあるが、D型と混同しているようで、間違った筋彫りがなされている箇所が多く見受けられる。 計器盤はハセガワのD型(新)[72D-18]のを模したような形だし、尾輪もフォーク形ではなくD型と同じ片支持式になっている。
72H
-08
メイントラック
(レジンパーツ)
P-51H ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51H
1/72
メイントラック(MAINTRACK)
(レジンパーツ)
ここが
ポイント
未入手です ! 店頭で確認した限りでは胴体と尾翼の改造用パーツでした。胴体はムクのレジンで、コクピットはえぐるように掘り下げてある感じでした。 主翼や他のパーツの指定はマッチボックスの1/72 P-51Dとなっていました。
72H
-09
チェコマスターレジン
(レジンキット)
P-51H         A.P
A-542-B1
一体     一体   P-51H
1/72
チェコマスター・レジン(Czech Master Resin)
(レジンキット)
ここが
ポイント
未入手です ! いろいろな種類のキットをリリースしているチェコマスター・レジン(Czech Master Resin)のH型ですが、高価(国内某店頭価格8000円 !)な上にパックされているので、まだ店頭でも箱絵しか見ていませんが、本日(2006/10.07)写真でパーツを見ることができました。 キャノピーはバキュームフォームで2個が一枚に成型され、それ以外はレジンの成形技術に自信を持っているようで、細かいパーツまで全てレジン成形のようです。 各翼も薄く仕上がっているようですし、別パーツにした垂直尾翼も初期のものと延長された後期のものの二種が入っています。 写真ではコクピット位置が後退(主翼位置が前進 ?)しているようにも見えますが、実際のところは現物を見てみないと判りません。
75D
-01
ニチモ
('63)
パラマウント

(*2),
P-51D 76.9:75.6 細凸線+主翼桁のみ中凹線 中凹ライン 無し A.P A-20-156-24M風 一体/フェアリング付 無し・無し 無し・
バスタブ/パイロツト一体
イングルウッド 一体 スポーク無し・形状B型 P-51D
1/75
ニチモ

パラマウント(PARAMOUNT)
(*2),
ここが
ポイント
機首上面は丸みを帯びており、主脚収納庫は浅くてB型の形状。薬莢排出孔が凸になっていたり、スピナキャップも短くダンゴッ鼻など、今の目で見ると散々だが、当時としてはかなり良い雰囲気に仕上がっているキットだと言えるのではないだろうか。
75D
-02
ニットー
('65)
パンダ
(*2),
P-51D 76 :75.2 細凸ライン 細凸ライン補助翼・方向舵可動 無し H.S.
6547A-6風
別/曖昧なフェアリング付で左側用のみ 無し・無し 無し・
バスタブ/パイロツト一体
一体/形状曖昧 スポーク無し・形状曖昧 P-51D
1/75
ニットー(NITTO)
パンダ(PANDA)
(*2),
ここが
ポイント
P-51D二機かXP-82一機を選択して作るというかなり無謀な、というか無理のある企画。 しかもXP-82の中央翼と水平尾翼は接着せずに取り外してP-51用の主翼と水平尾翼を差し込んで、二機種の完成品が楽しめるという、脚収納庫がどうこうとか胴体長がどうこうとか以前の、かなりのおおらかさを強いられるキットです。 でも、D型にもH型にもXP-82にも似ていません。 ペラは櫂状のH.S. 6547A-6風ですが正確ではなく、また排気管が全部左側用なのでそのままでは使えません。 可動の補助翼・方向舵は形状が違う。 パンダのキットはP-51Dが一機分のみ入っています。 
87D
-01
コックス(*2)

AHM
P-51D 100 :100.2 細凸ライン 中凹線・フラップは一体だが他の動翼は別パーツ 無し H.S
6547A-6

ブレード四葉が一体になったペラが二つ入っているが、どちらも戦後に多い櫂状のハミルトンス・タンダード
一体/フェアリング付 無し・曖昧
コクピット内一体パーツで計器盤は黒いムク
曖昧(背の低い普通の椅子) ・
曖昧/黒
イングルウッド 一体 スポーク無し・形状B型 P-51D
1/87
コックス(COX)
(*2)
AHM
ここが
ポイント
外箱の表示は1/87となっていますが、実測するとピッタリ1/100スケール。 本体パーツのモールドはグレイ。 コクピット内のパーツのみ無線機まで一体の黒モールドで、胴体の間に挟み込むようになっているが、操縦桿や防弾鋼板の表現は無い。 ペラは二つ付いているが両方ともカフス無しの櫂状のハミルトンス・タンダード。 フラップを除く各動翼は別パーツになっている。 ホイールにスポークのモールドは無く、主脚収納庫や左右一体にしたナイスアイディアの主車輪ドアの形状は、残念ながらB型状になっている。 AHMのSK-9は箱絵はD7☆Lだが、デカールは箱裏のカラー図のHO☆ M "Petie 2nd"になっている。 もしかすると[100D-02]のKURT HAUFE と同一の可能性もあるが現在のところは未確認。
87D
-02
ワルサー P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/87
ワルサー(Walthers)
ここが
ポイント
未入手です ! 1999年に発売になったP-51D二機セット入りのキット。 写真で完成品を見た限りでは、スピナキャップが直線的に絞られていて膨らみ(丸味)が足りず、キャノピーが小さめなのと相俟って機首が太く見えます。 また水平尾翼の位置が少し高く、キャノピー枠が胴体と一体なので、印象としてはコグレの1/48[48D-03]をスケールダウンしたような感じに見えてしまいました。
89D
-01
シャープ、

東京プラモ、

サンワ(*2)
オカモト(*2)
P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/89
サンワ(SANWA)
東京プラモ(TokyoPLAMO)
シャープ(SHAP)、
オカモト(OKAMOTO) (*2)
ここが
ポイント
未入手です ! 書かれている スケールからすると、コントロールスタンドに付いていた物とは別。 たぶん三和・シャープ・東京プラモなどが共同で進めていたミリオンシリーズのもので、シリーズ内での番号はNo.1となっています。 胴体の中に輪ゴムを通してプロペラを回転させるという、輪ゴムを含めても総パーツ数11点のキット。
96B
-01
EAGLE
(EAGLEWALL Plastics LTD.)

(*2,*6)
P-51C ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51B
1/96
EAGLE
ここが
ポイント
未入手です !  ただし、箱の表示はP-51Cとなっていて、絵は機首上部に空気取り入れ口のあるP-51Aになっています。<キットは写真を見せてもらった限りではB/C型で、キャノピーは箱絵とは違ってマルコムフードでした。
*2:資料一覧の<MA14:p36>の工藤栄二氏の記事でP-51Bと紹介されていますが、私はキットを持っていませんので、P-51Bとしてのリリースがあったかどうか真偽・詳細などは判りません。
*6:仏の『AIR FAN 』に連載されたリストにP-51Bと載っているもので、これも真偽・詳細などは判りません。
100A
-01
AIM
(レジン製)
P-51A ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51A
A-36 Apache
1/100
AIM
A-36 ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ?
ここが
ポイント
未入手です !  送られてきた写真を見た限りでは、スピナやキャノピーを含めて胴体・主翼・尾翼までレジンの一体成形のようです。
写真が各々一枚だけで不明瞭なのですが、P-51Aは増槽、A-36には爆弾パーツが付いているようです。また、主脚やペラなどが見当たらないようなので、もしかしたらフライングモデルなのかもしれません。
100D
-01
マルサン
('61)

フジ
UPC、エルドン、ニチモ
P-51D 101+:100 細凹ライン 細凹ライン 無し H.S.
6547A-6
一体/フェアリング付 無し・無し 曖昧(普通の椅子) ・
無し
イングルウッド 一体 スポーク無し・形状B型 P-51D 1/100
マルサン(MARUSAN)
フジ(Fuji)
UPC、
エルドン(ELDON)、
ニチモ(NICHIMO)
ここが
ポイント
側面形はスピナがダンゴッ鼻でキャノピーの背が高いほかはマアマアだが、胴体幅が薄く平面形はおかしい。 主翼付け根に段があり、特にB型状の前縁付け根の部分が半完成のソリッドモデルのように四角く飛び出している。
100D
-02
KURT HAUFE(*6) P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/100
KURT HAUFE
ここが
ポイント
未入手です ! *6:仏の『AIR FAN 』に連載されたリストに載っているもので、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。 もしかすると実際は1/100だった[87D-01]の AHM と同一の可能性もありますが現在のところは未確認です。
100D
-03
ITC(Ideal)
(*2)
Presion Miniatures
Ringo(*2), マグネト(*2),
P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/100(104)
ITC(Ideal)
(*2)
Presion Miniatures
Ringo(*2), マグネト(*2),
ここが
ポイント
*2:資料一覧の<MA14:p36>の工藤栄二氏の記事で紹介されていますが、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。
写真で見る限りでは胴体下面のラインはH型のように見える。  ITCはIDEAL TOY CORPORATIONの略です。 同じ箱をPresion Miniaturesというメーカー名?で紹介しているサイトもあります。 
100D
-04
童友社
('05)

ACCURATE MINIATURES
AIRFIX
ALPHA FORCE
P-51D 100.5:100.2 中凹ライン 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付 無し・無し
コクピット内一体で計器盤は無い
曖昧(普通の椅子) ・
曖昧/黒
イングルウッド 一体 スポーク10本・形状良好 P-51D
1/100
童友社
(DOYUSHA)
ACCURATE
MINIATURES
AIRFIX
ALPHA FORCE
ここが
ポイント
翼コレクションの第六弾として2005年8月に塗装済み6種+1で発売になりましたが、スナップタイトや食玩ではないプラモデルなのに"1/100だからこんなもの"という程度の作り方なのが残念 ! 外観やパーツ割りなどはタミヤを参考にしたかのように良く出来ていて、垂直尾翼(ドーサルフィン)のオフセットなどもチャントやっているのに、主脚収納庫のモールドは何にも無しだったり、コクピット内はコクピット前の隔壁からシートや無線機まで一体のパーツが真っ黒に塗られて入っているだけで、照準器はおろか計器盤も操縦桿も付いていない。 まぁ、真っ茶色で顔だけ肌色したパイロットが付いてはいるのですが… 排気管は別パーツですがフェアリング付だけとなっている上、フェアリング部も排気管と同じ色に塗られているので、特定の機体にする場合は注意が必要。ウインドシールド部の窓枠は一度塗装を落としてやり直したほうが良いかも ! もしくは、キットではなくダイキャストモデルと同じ類のコレクションモデルなのだと割り切るべきだろう。 7種のうち二種は2006年にACCURATE MINIATURESから1/100 Flying Legends Seriesとして発売。 2009年にはAIRFIXからもMINIKITとして四種類が発売された。 海外ではB6☆Yのイェーガー機が出ていないなぁ…と思っていたら、ALPHA FORCEというところから発売になりました。 翼コレクションの第19弾として2010年に発売になった「世界の撃墜王」のシリーズにも入っていますが、マーキングは以前発売になった B6☆Y のチャールズ・イェーガー大尉機 "GLAMOROUS GLENV" と同じです。 2011年発売の「太平洋戦争」では第71戦術偵察航空群第82戦術偵察飛行隊のウィリアム・ショモ少佐搭乗機の塗装になっています。
120D
-01
サンワ[三和]
(ミツワではない)
F-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? F-51D
1/120
サンワ(SANWA)
ここが
ポイント
三和模型からミゼットシリーズ(1/120統一スケール)のNo.6として発売されていたものだが、所有していた完成品は現在行方不明。
120D
-02
ボーフォード
P-51D 123.9:122.9 中凹ライン 中凹ライン 無し 不明瞭。
ブレード一体
棒状でカフス表現なし
一体/フェアリング付  確認できず。
パイロツト風フィギュア入り 
確認できず。 椅子の背はあるが防弾版なし イングルウッド? 一体 (幅広すぎ形状悪し)  スポークはたぶん6本 ? (裏側モールドなし)・形状不良 P-51D
1/120
ボーフォード(BOFORD)
ここが
ポイント
ボーフォード・ジャパンの武(もののふ)外伝・宙(そら)という長いシリーズ名のうちの一品で、米軍と英軍の二種の塗装済みがある食玩の完成品。 本来ならここではなく[その他のP-51の模型たち]に載せるべきだとは思いますが・・・。 胴体断面はほぼ真四角でキャノピーは1/72ぐらいの幅がある。 各翼の平面形はいずれもおかしいが、特に垂直尾翼は小さく丸っこい。 主翼には下反角が付いているうえに、主脚はハの字にひらいている。 尾輪も長すぎだが、サイドのシルエットだけがかろうじてP-51Dに見える程度のもの。
144B
-01
レベル
('73)

グンゼ/レベル
P-51B 146+:145+ 細凸ライン 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付 無し・無し
コクピット内は何も無し
無し・
開口のみ
バードケージ 一体 スポーク10本(裏側8本)・形状良好 P-51B
1/144
レベル(Revell)
グンゼ/レベル(GUNZE-Revell)
ここが
ポイント
コクピット内は無線機が胴体にモールドされている以外は何もありません。 エア・アウトレットは開口はされていませんが半開位置でモールドされています。 主車輪カバーは主翼下面に一体でモールドされています。 識別灯はモールドもありませんので、ぜひ足してやりましょう。 機種上面を含めたシルエットは、おそらく、1999年の1/72 P-51B発売以前にレベルが手がけた全スケールのムスタングの中で一番出来の良いムスタングではないかと思います。
144B
-02
AIRALEX P-51B/D         H.S
J-6523A-24
  無し・無し 無し・
胴体一体
B型:マルコム一体/D型:形状曖昧一体 形状B型 P-51B/D
1/144・
AIRALEX
ここが
ポイント
未入手です ! 写真で見せてもらった範囲では、半透明のレジン製で胴体・主翼・水平尾翼は一体の一発抜きとなっています。 キャノピー部は透明レジン製のB型とD型から選び、B型の場合はレザーバックの胴体部分を接着するようになっています。 こちらはF-82[144-01]と違ってプロペラや主脚もすべてレジンでの成型パーツとなっています。 ただし、胴体にドーサルフィンが無く、主翼付け根の張り出しが小さなB型状となっているので、分類をB型にしてあります。(30年前ならまだしも、まさか今の時代にBとDのコンバージョンなんて出ると思わなかったから、分類したのに…)
144B
-03
スイート
('07)

P-51B 145+:145+ 細凸ライン 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
別/二種類可 無し・無し
コクピット内は無線機以外モールド無し
バケット ・
床板は胴体と一体
マルコム/バードケージ一体 スポーク10本・形状良好 P-51B/C
1/144
スイート(SWEET)
ここが
ポイント
コクピット内はシートと無線機が別パーツで用意されている以外は何もありません、せめて操縦桿は欲しかったです。 エア・アウトレットは開口はされ、エア・アウトレット・フラップは別パーツで位置が選択できます。 主車輪カバー、主脚収納庫の形状は的確に表現されています。 着陸前照灯は透明パーツになっています。 キャノピー、排気管、アンテナ柱やドロップタンクは二種類ずつ入っています。 パイロンはちょっと後期型寄りかもしれません。 垂直尾翼前縁の角度が後傾気味だと思っているのは、僕だけなのでしょうか ?!  一箱二セット入りで、デカール替えによるマーキング違いが数種類用意されています。
144B
-04
エフトイズ
('11)
P-51B
144.3:144 細凹ライン・細リベット 細凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
ブレードはスピナと一体。ブレード後ろ側のスピナ基部がえぐれて裏から見ると十字になっている。
別/フェアリング付 無し・モールド
サイドコンソールは床板にモールド。左右内壁にもモールドあるが、無線機は無し
バケット(ソファー風)床板と一体 ・曖昧・シートまで一体 バードケージ/ 一体 スポーク 8本・形状良好 P-51B/
MUSTANG III
1/144・
エフトイズ(F-toys)
MUSTANG III マルコム/ 一体
ここが
ポイント
2011年11月14日に零戦52型やFw190-D9と一緒に発売されましたが、中身の選べない食玩ブラインドボックスの塗装済み半完成組み立てキットとなっています。 胴体・主翼・水平尾翼などの筋彫りはかなり細いラインで、リベットも細かくそれらしく表現されていて、外形はなかなか良い感じです。 コクピット内はシートと一体の床板パーツ(左側にタミヤみたいなコンソールあり)と計器盤パーツだけで、操縦桿や照準器はありません。 胴体内側壁には細かいモールドがあり、とくに右側内壁面の酸素マスク用ホースのモールドなどは、タミヤ(あるいはペガサス ?! ) のを縮小したかのような太さとカーブを持っています。 エア・アウトレット・フラップはオイルクーラーの小さいのも開表現されていますし、ラジエター後ろの大きいのは可動になっています。 脚収納庫は浅いですが、形状はちゃんとB型になっていますし、引き込み状態用のカバー類も付いています。 地上姿勢用の主脚は脚柱とカバーが一体でホイール(8本スポークです…)を嵌め込むだけですが、ランナーの湯口がカバー外側に付いているために切り外すとそこだけ黒くなってしまいます…脚柱側にしてくれたらよかったのに、と思ってしまいました。 キャノピーは P-51B はバードケージ、MUSTANG III ではマルコムフードのそれぞれ一種類だけで、後の半円部分も一体となっています。 プロペラブレードはスピナと一体ですが、ブレード後ろ側のスピナ基部がえぐれていて、裏側から見ると十文字になっている感じで、角度によっては隙間が開いているようにも見えてしまいます。 また胴体側に挟まれているペラ用の軸がかなり細く折れやすいので、一度差し込むと軸パーツからは外せないと思っていたほうが良いと思います。 残念な点としては、翼上面のガンベイ(弾倉のハッチ) のモールドが、タミヤなどのキットと同じでD型のように長くなっていることやアンテナ柱がまったく無視されていることです。 まぁ、筋彫り線を左右一本ずつ彫ってやったり、伸ばしランナーを一本貼り付けて立ててやればすむことではありますが、ここまでキレイにできていると、正直言ってヘタに手を加えたくないんですよね・・・(^^ゞ
 応募で当たるデカールの 328FS/352FG/67thFW/8thAF (ブルーノーズ : PE☆ S) は P-51B でもマルコムフードの機体ですので、マーキングに合わせるために、もしかするとデカールと一緒にキャノピーが送られてくるのかもしれません。
144D
-01
イッコー

クラウン(旧)
アリイ
AHM
マイクロエース(アリイ)
P-51D 147+:147+ 細凸ライン 中凹ライン 無し H.S
6547A-6
一体/フェアリング付 無し・無し
コクピット内は何も無し
無し・
開口のみ
イングルウッド 一体 スポーク無し・形状B型 P-51D
1/144
イッコー(IKKO)
クラウン(CROWN)(旧)
アリイ(ARII)
AHM
ここが
ポイント
ロケット弾や爆弾が付いていますが、形は曖昧。 脚周りは彫刻が浅く、収納庫形状はB型で主脚カバーは飛燕みたいになっていて、主車輪カバーは短い。 水平尾翼は前縁の角度が強く後縁が真っ直ぐになっていて、付け根部が幅広。 フラップ部の表現(筋彫り)が短く、エルロンが長くなっている。 エア・インテイクは斜めにカットしただけになっている。 一部のサイトなどで初代クラウンの製品として紹介されているが、それ(144D-02)とは別物で、開発はイッコー(一光)模型。 クラウンを経て現在金型はアリイ(現在はマイクロエースに社名変更)に移動。 
144D
-02
クラウン
(新)


レベル、
アカデミー/ミニクラフト
ミニクラフト
P-51D 142+:146 中細凹ライン 中細凹ライン 無し A.P A-20-156-24M 一体/フェアリング付 無し・無し 無し・
浅い掘り下げのみ
イングルウッド 一体 スポーク10本・形状良好 P-51D
1/144
クラウン(CROWN)(新)
レベル(Revell)、
アカデミー/ミニクラフト(ACADEMY-MINICRAFT)
ミニクラフト(MINICRAFT)
ここが
ポイント
イッコーのもの(144D-01)から自社開発のキットにしたときに同じ製品番号(#421)を使っていますが、茶色い箱(#P421)のほうです。 動翼ラインがパネルラインと同じ太さの凹線ですが、これはパネルラインがやや太過ぎなので、動翼ラインとしては適度な太さかも。 垂直尾翼と主翼の翼端に丸みがあるので多少直線的に !  コクピット内のモールドは一切ありません。 エア・アウトレットも筋彫りだけで開口は無く、多少後部掘り込んであるだけです。 主脚カバー前端の飛び出しはオーバー。
144D
-03
トランペッター

ミニホビー
WSN(小号手)
P-51D 142+:146 中細凹ライン 中細凹ライン 無し A.P A-20-156-24M 一体/フェアリング付 無し・無し 無し・
浅い掘り下げのみ
イングルウッド 一体 スポーク10本・形状良好 P-51D
1/144
トランペッター(TRUMRETER)
ミニホビー(MINIHOBBY)
WSN(小号手)
ここが
ポイント
クラウンのコピーのようですが、現在はトランペッターのカタログからは落ちていて、ミニホビーのブランドで発売になっています。 WSN(小号手)はトランペッターの中国自国内向けブランドです。
144D
-04
スカイトレックス
(ホワイトメタル)
P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/144
スカイトレックス
(ホワイトメタル)
ここが
ポイント
未入手です !
144D
-05
ハセガワ P-51D 147+:147+ 中凹ライン 中凹ライン 無し A.P A-20-156-24M風 一体(上下二分割)/フェアリング付 無し・無し
コクピットの開口無し
無し・
コクピットの開口無し
イングルウッド 一体 スポーク無し・形状デタラメ P-51D
1/144
ハセガワ(HASEGAWA)
ここが
ポイント
ハセガワが一体何をしたかったのか、その意図がまったく理解できないキットです。 胴体の形状や主脚カバーなどまるで昔のレベル72のD型によく似た酷いシルエットですし、脚を可動にしたいためだけの胴体上下二分割も悲惨です。 筋彫りは動翼とメインスパー部だけで、パネルラインなんてまったく無視されています。 せめてちゃんとしたディティールにして、尾輪くらい付けようよと思わず溜息と愚痴が出そうになるキットです。
144D
-06
フルタ(前)
('04)
F-51D 141.3:
143.6
中凹ライン 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付 無し・無し 無し・
浅い掘り下げのみ
イングルウッド 分割/透明部分のみスライド可能 スポーク無し・形状良好 F-51D/
P-51D
1/144
フルタ(FURUTA)
ここが
ポイント
チョコエッグシリーズでの発売ですが、エア・アウトレットは開位置で、浅いけど開口していて144スケールとしてはかなり良い雰囲気です。 動翼ラインはパネルラインと同じ太さの凹線で、爆弾とロケット弾で完全武装したWWU後の U.S.A.F. の塗装済みです。 プラというよりナイロンみたいな樹脂系(ABS ?)です。 キャノピー部がスライドしますが透明部(スモーク色付き)のみでレーサー仕様(たぶんレッドバロン)の筋彫りがあり、フレームは胴体と一緒にモールドされていて固定です。 胴体上部にアンテナが付く穴が開いていて、写真には付いているのですが、パーツは入っていなくて組み立て説明書にも書かれていません。 スピナがちょっとダンゴッ鼻で数字的にはおかしいですけど、ちゃんとムスタングらしく見えます。 塗装済みですが主翼下面にマーキングはありません。 食玩と言われていても、キットとして高い水準を持っているものがありますので、模型として機種を選んで買えるようになると、秋葉系以外のプラモデラーにはありがたいのですが…まぁ、トレードボックスで安く売ってる時もありますけどネ !! あちこちのサイトで見かける食玩仲間のYujinの1/144とは別物です。 また、2010年に「戦闘機 アメリカ編」として発売されたものは、塗装やパーツ換えではなく基本的な部分から違っていますので、別キットとして紹介しました。
144D
-011
フルタ(新)
('10)
P-51D 143.3:
143.7
中細凹ライン 中凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付 無し・無し 無し・
キャノピー固定で浅い掘り下げも無しになった
ダラス(曖昧) 一体/前作で可動だったキャノピーが固定になった スポーク無し・形状良好/前作よりも主車輪ドアの形状が良くなっている F-51D/
P-51D
1/144
フルタ(FURUTA)
ここが
ポイント
2010年に「戦闘機 アメリカ編」として増槽だけとなって、大戦中の "ブルーノーズ" と "レッドノーズ" の彩色で出されたもので、前作と同じチョコエッグシリーズでの発売ですが、2004年に発売された、爆弾とロケット弾で完全武装した U.S.A.F. ものとはかなり違っていますので、別キットとしました。 エア・アウトレット・フラップなどは前作と同じで、開位置で浅いけど開口していて144スケールとしてはかなり良い雰囲気です。 動翼ラインは前作と同じ太さの凹線ですが、パネルラインが前作よりも少し細くなっている感じがしますが、なぜか弾装ハッチ(ガンベイ)のラインが翼端に向かって広がっていて台形になっています。 翼端の形状が前作より丸味が少なくなりましたが、なぜか方向舵後端のラインは丸味を帯びてしまいました。 分割の仕方が前回と少し違っていますが、材質は同じで、プラというよりナイロンみたいな樹脂系(ABS ?)です。 キャノピーは前作の一部分のスライドはやめて一体となり、少し高さが低くなって曖昧なダラス型みたいになりましたが、相変わらずスモーク色付きです。 胴体上部のアンテナは、今回は短いですけど付いています。 主脚、尾輪ともに前作より長くなった感じで、地上姿勢が高くなりますが、よくとれば完全武装ではなくなったからとも取れます。 主輪・尾輪はホイールの区別なく真っ黒に塗られていて、後述の機首周りと併せて、ちょっと塗装がズサンになった感じもします。 今回はスケールの数字的にはより1/144に近づいた(全長が延びた)のですが、以前よりも機首周りが太り気味(1mmぐらい幅広)で、前作ではちょっとダンゴッ鼻だと書いたスピナが、今回はさらに(0.4mmほど)短くなっていたりしますので、まぁ、一応ムスタングらしくは見えますが、前作よりもボッテリした感じで精悍さはイマイチです。 塗装済みですが、今回も主翼下面にマーキングはありません。 また、排気管部分までが機首と同じ色で塗られてしまっているので、排気管ぐらいは塗り直してやりたいところです。
144D
-07
バンダイ
('04)
P-51D 144:
144+
細凹ライン 細凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付 無し・
透明モールド
曖昧(普通の椅子) ・
独立床板(胴体内に組み込み済み)/銀色
イングルウッド 一体/分割 スポーク10本・形状良好 P-51D
1/144
バンダイ(BANDAI)
ここが
ポイント
ウイング・クラブ・コレクションの一点、標準の銀塗装済みとブルーノーズがあって、シルエット的には水準以上だと思います。 動翼ラインもパネルラインと同じで細い凹線です。 キャノピーは開・閉二種類入っていますし飛行状態用の足回りパーツやパイロットフィギュアも入っています。 ただ透明の計器板がコクピットにニョッキリ立っているのは多少疑問ですが、このサイズだと表現の一つでしょうか… べつにシークレットなんて出してくれなくてもいいですから、模型メーカーなら食玩じゃなくてキットとして好きな機種を選んで買えるようにして下さいッ ! (ぁ、もうゲームメーカーなのか ?? … そうなのか ??!!)
144D
-08
プラッツ
('04)
P-51D
F-51D
144:
145+
細凹ライン 細凹ライン 無し H.S
J-6523A-24
ブレード差込み
別/フェアリング付 無し・無し パイプ  ・
独立床板(胴体内にモールド)/両方可(指示ジンクロ)
二種から選択 一体 スポーク10本・形状良好 P-51D/F-51D
1/144
プラッツ(PLATZ/BEGO)
ここが
ポイント
今までの144スケールの概念を改めざる得ないキットだと思います。 動翼ラインもパネルラインと同じ太さの細凹線で、筆塗りだと埋まってしまいそう。 エア・アウトレットは開口され仕切り板も入っているので開位置でも安心です。 レベルの1/144のB型と並べるのに最適で、デカール替えでバリエーションを出されてもこれならついつい買ってしまいそうです。  一箱二機セット入りで、デカール替えによるマーキング違いが数種類用意されています。 でもデカールが無駄にならないようにデカール無し四機セットを発売してくれないでしょうかね、\1,200ぐらいで・・・。 バリエーションとして P-51D/F-51D M-10 ロケットチューブ付き のタイトルで、米空軍機、フィリピン空軍機、カナダ空軍機など計4機分のデカールにして価格も少しアップして発売されましたが、M-10三連バズーカランチャーのパーツが追加になっているだけで、戦後の櫂状のペラ (ハミルトンスタンダード 6547A-6 ) や K型用のペラ (エアロプロダクツ A-20-156-24M) が入っているわけではありません。
144D
-09
ユージン
('05)
P-51D 142-:
137-
中凹ライン 中凹ライン 無し 不明瞭。
ブレード一体
棒状でカフスも曖昧。
一体/フェアリング付 無し・無し 無し・無し イングルウッド風 一体 スポーク無し・形状マアマア P-51D
1/144
ユージン(YUJIN)
ここが
ポイント
いちおう1/144スケールと表示してありますが、翼幅が長すぎます。 胴体が多少エビゾリしていて、垂直尾翼が低く、方向舵が分厚くなっている。 しかも主脚や尾輪柱が長いのでバランスがおかしく、尾輪柱を短くしても、機首がかなり上を向いてしまう。 主脚のオレオはなぜか前に飛び出している。ウインドシールドが機首上面より浮き上がっているのでアンチグレアの黒を継ぎ足してやるとデッサンが狂う。 各翼端のラインはかなり丸味を帯びていて、シルエットを崩している。 塗装済みだが、バズ・レターと国籍マークのみで、細かいマーキングはおろか、機首のパーソナルマークの "HEAT WAVE" も描かれていない。
144D
-10
温故知新堂/rara aivs
(レジン製改造パーツ)
TP-51D/
MUSTANG II III turbo
イッコー/クラウン/アリイ 用の指定があるのでそれぞれのベースキットに依存する。筋彫りなどは一切ないが、丁寧にディティールアップすればプラッツも使える ?!   turbo用パーツは先端カウル、スピナ、排気管、隔壁があるが、プロペラブレードはなく飛行状態がオススメという感じ。こちらも筋彫りはない。   翼端タンクは位置確認用の浅い溝が彫られているが、取り付けなどの注意に関してはなにも指定は書かれていない。   TP-51D用パーツ:バキューム製,ギリギリに切ってあるので購入した物は、わずかに下部に鋏が食い込んだ痕がある P-51D
MUSTANG II III turbo
1/144
温故知新堂/rara aivs
(レジン製改造パーツ)
ここが
ポイント
レジン製改造用パーツで イッコー/クラウン/アリイ 用の指定があるのは、パーツそのものに筋彫りなどがない、素材としての販売で、そのまま使用しても違和感があまりないからだろうか ?!
複座用キャノピー、先端延長垂直尾翼、翼端タンク、turbo Mustang用カウリング部パーツなどがそれぞれ別々に販売されていて、組み合わせて使用もできるシステム構成になっている。
150D
-01
サンキョウ P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/150
サンキョウ
ここが
ポイント
おなじみの三共ピーナッツシリーズ(1/150統一スケール)のNo.10の製品。
ただし、現在、完成品は行方不明になってしまいましたので、詳細など判りません。
200D
-01
スカイトレックス
(ホワイトメタル)
P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51D
1/200
スカイトレックス
ここが
ポイント
未入手です !
285B
-01
GHQ
(ホワイトメタル)
P-51B ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51B
1/285
GHQマイクロアーマー
ここが
ポイント
未入手です !
300D
-01
SIMTAC/
コレクター

(ホワイトメタル)
P-51D 298 :304 中凹線 中凹線 無し スピナは胴体と一体
ペラパーツ無し
一体/フェアリング付 無し 無し 胴体と一体 主脚パーツ無し・収納庫モールド無し P-51D
1/300
SIMTAC/
コレクター
ここが
ポイント
一発抜きホワイトメタル製でドーサルフィンの無い初期のD型。 二機入っていますが、その他のパーツはありません。 後部胴体が多少長く見えるのはドーサルフィンが無いだけではないと思えます。 胴体や主翼の下面にはモールドは一切ありません。
300D
-02
スカイウォーリア
(ホワイトメタル)
P-51D ?:? ? ? ? ? ? ? ? ? ? P-51B
1/700
P.T.エイジェンス
ここが
ポイント
未入手です !
700B
-01
P.T.エイジェンス
(ホワイトメタル)
ピットロード
P-51B 715+:715+ 細い凸線 細い凸線 無し スピナ一体ペラのパーツあり
形状は曖昧
一体/フェアリング付 無し 無し 胴体と一体 主脚別パーツ P-51B
1/700
(ホワイトメタル)
P.T.エイジェンス
ピットロード
ここが
ポイント
スケールはマアマア。 一発抜きホワイトメタル製で停止状態のペラと主脚のパーツが付いています。 五機分入っていてそのうちの一機がスピナ部分を落としてあるようになっていますが、これはたぶん湯(メタル)流れの不良だと思われます。 尾部にある三角形(尾輪 ?)は少し前過ぎ。 デカールはピットロードのS11に入っている米英の国籍マークデカールが入っている。 これとP-47を3個ずつ ピットロードの SW13(格納庫) に入れたものが、スカイウェーブ(SKY WAVE)シリーズの SP83 としても発売されている。
700D
-01
ツクダ P-51D 820-:812- 中凸線 中凸線 無し 無し 無し 無し 無し 胴体と一体 主脚(丸棒)トレッド広すぎ P-51D
1/700
ツクダ
ここが
ポイント
1/700というには少し小さ過ぎます。 一発抜きで接着するパーツなどはいっさいありません。 主翼の取り付け位置が高すぎて低翼機ではなく中翼機みたいになっています(P-47よりも位置が高く彗星みたいです)。 ランナー一枚に四種類(P-38,P-40,P-47,P-51D)が五機ずつで計20機付いていて、一枚半で合計30機入りとなっています。 僕のは幸いその半分はP-51DとP-38があと五機ずつだったんですけど、逆にP-40とP-47があと五機ずつというパターンも有るということだと思います。 
700D
-02
グリーンマックス

ピットロード
P-51D 713-:710- 細い凸線 細い凸線 無し ブレード一体ペラのパーツあり
形状は曖昧
無し 無し 無し 胴体と一体 主脚は丸棒のみ P-51D
1/700
グリーンマックス
ピットロード
ここが
ポイント
スケールはマアマア。 一発抜きですが停止状態のペラのパーツが付いています。 主翼の取り付け位置はちゃんと低翼機になっています。 ツクダと同じ四種類(P-38,P-40,P-47,P-51D)ですがこちらはランナー一枚に四機ずつで計16機付いていて、二枚で合計32機入りとなっています。 ピットロードのSP7はそのランナーを一枚に減らして、主脚やペラが別パーツのP-36,P-39,P-61,とメタル製のモスキートを入れ、英国籍マークデカールにしたもの。 S11はSP7からメタル製のモスキートを抜いて米英の国籍マークデカールを入れたもの。 S11c は S11 をクリアの素材で成型した限定発売のもの。 
Dr.D
-01
バンダイ デフォルメ
P-51D
118:122 細凹ライン 細凹ライン  無し H.S
J-6523A-24
一体/フェアリング付     イングルウッド風デフォルメ・一体 主脚パーツ無し・収納庫モールド無し デフォルメ
P-51D
1/?
バンダイ(BANDAI)
ここが
ポイント
Dr.スランプ・アラレちゃんの「はいようムスタング」です。 寸法を測ってスケールはだしてありますが、もちろんデフォルメですのでまったく意味はありません。 プロペラはゴムで回転しますが、入っているゴムが経年変化で透明パーツを傷つけますので、作らずに保存する時は別々にしておいた方が良いと思います。 増槽の他にゼンマイ・アラレ・ガッちゃん・ハカセ・カミナリが付いています。
Egg.D
-01
ハセガワ
('08)
デフォルメ
P-51D
119:116 細凹ライン 中細凹ライン  無し H.S
J-6523A-24
別/フェアリング付 無し・デカール 無し・浅いバスタブ イングルウッド風デフォルメ・一体 スポーク10本・収納庫モールド無し たまごヒコーキ
P-51D
1/?
ハセガワ(HASEGAWA)
ここが
ポイント
2008年7月に発売になった、たまごヒコーキの新製品です。 寸法を測ってスケールはだしてありますが、もちろんデフォルメですのでまったく意味はありません。 コクピットは浅い別パーツのバスタブが付いていてパイロットフィギュアの胸像を乗せるようになっているだけで、シートなどはありません。 増槽は異様に力が入っていて、上下に分割され、パイロンが別パーツになっています。
SG
40D
-01
不明(箱絵紛失) P-51D ソフトグライダー
P-51D
1/40
不明
ここが
ポイント
ブルーの E2☆Sの塗装で外観はかなりいい雰囲気をしています。
機首の顎の下にゴムを引っ掛けて飛ばすための切り欠きが付けられています。
SG
50D
-01
タカラトミー P-51D 55.9:53.9   ソフトグライダー
P-51D
1/50
タカラトミー
ここが
ポイント
ポケモン柄に印刷されたソフトグライダー。 タイプ1のP-51Dからタイプ6のマイルズマイスター風(?)の6種類がブラインドでパッケージされているので、垂直尾翼と胴体下のラジエターの膨らみを指で確認して買わないとハズレを引きます。 
SG
60B
-01
FIAP P-51B   ソフトグライダー
P-51B
1/60
FIAP
ここが
ポイント
未入手です !
SG
60D
-01
ツバメ P-51D ?   ソフトグライダー
P-51D
1/60
ツバメ
ここが
ポイント
ソフトグライダーで一枚の厚紙に印刷された胴体・主翼・尾翼とプラ製の錘・三翔ペラ・止め軸が主なパーツとなっていて、足回りなどはありません。 主翼は中翼機のような感じで、胴体下面のラジエターの膨らみもありません。 塗装はギラー少佐機風ですが基本色がブルーでバズレターなどもデタラメです。
SG
64A
/D
-01
フライリーダー
(FLY LEADER)
P-51A/D 64.2:78.6   ソフトグライダー
MUSTANG I
1/64
フライリーダー
(FLY LEADER)
ここが
ポイント
台湾製ソフトグライダーで一枚の厚紙に印刷された胴体・主翼・尾翼とプラ製の錘・三翔ペラ・止め軸が主なパーツとなっていて、足回りなどはありません。 二個一のセットになっていたもので、Mk-1は胴体がレザーバックになっていて、塗装がイギリス迷彩になっています。 D型は米陸軍のマーキングになっています。
SG
? A
-01
POWER PROP
GLIDERS
MUSTANG Mk.2
Mustang II   ソフトグライダー
MUSTANG Mk.2
1/?
POWER PROP
GLIDERS
ここが
ポイント
未入手です ! 外袋の写真で見た限りではソフトグライダーで一枚の厚紙に印刷された胴体・主翼・尾翼とプラ製の錘・三翔ペラ・止め軸が主なパーツとなっていて、足回りなどはないようです。 
SG
? D
-01
Imperial Toy Corp
3 POWER PROP
P-51D   ソフトグライダー
P-51D
1/?
Imperial Toy Corp
3 POWER PROP
ここが
ポイント
ソフトグライダーで一枚の厚紙に印刷された胴体・主翼・尾翼とプラ製の錘・三翔ペラ・止め軸が主なパーツとなっていて、足回りなどはありません。 ツバメのものと同じだと思われていましたが中身の写真では別物と判明しましたので、変更いたしました。
以上186種(2012/03/04現在)
縮尺
-
メーカー
(リリース年)
関連メーカー
型式 全長:
全幅
表面処理 動翼部分 エンジン プロペラブレード 排気管 照準器・
計器盤
シート・
床板
キャノピー 脚周り・
収納孔
型・
縮尺・
メーカー

※ プロペラブレード略号は C.E : カーチス・エレクトリックH.S : ハミルトン・スタンダードA.P : エアロ・プロダクツ となっています。
※ 全長:全幅 の欄はそれぞれスケールで表記していますので、縮尺より全長:全幅の数字が小さい場合はキットが大きめ、全長:全幅の数字が大きい場合はキットは小さめになっていることを表しています。
※ また、スモールスケールの場合の全長:全幅のスケール後の±表記は四捨五入を表し、+がスケール数字が大きく(キットがそのスケールより小さい)、-がスケール数字が小さい(キットがそのスケールより大きい)ことを表しています。


以上は私が知りえた186種(2012/03/04現在)のプラスチック製(一部ダイキャストやホワイトメタル、レジン製改造パーツも有り)のP-51関連のキットであって、発売になったキットの全てではありません。
また、下記の今後発売予定のキットやバルサキット、ペーパーキット、ダイキャストメタル完成品などは原則として入っていませんのでご了承下さい。

メーカー名の判っていない 1/72 P-51A/A-36のキットです。
下のキャプションではインジェクションとレジンのパーツにバキュームのキャノピーが入った複合キットのようです。
たぶん胴体がインジェクションパーツなのではないかと・・・
これが メイクラフトA-36 [72A-05] ということはないのでしょうか ?
NEW LIMITED RUN 1/72 NORTH AMERICAN P-51A/A-36 INVADER
THIS IS A NEW IN PACKAGE LIMITED RUN 1/72 INJECTION MOLDED AND RESIN MODEL AIRCRAFT BAGGED KIT--KIT IS NEW AND COMPLETE--MOLDED IN LIGHT GRAY WITH DELICATE RECESSED PANEL LINES--COMES WITH A VACUFORMED CLEAR CANOPY--EXCELLENT DETAIL--INCLUDES INSTRUCTIONS (YOU PROVIDE DECALS)

*1:資料一覧の<A19:p36> で紹介されています。 私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。 [72D-15は]オーロラが1/72に進出する際にエレールのOEMを受けたもの。

*2:資料一覧の<MA14:p36>の工藤栄二氏の記事で紹介されていますが、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。

*3:(*1)の資料でD型となっており、 当初はホークのOEM かと思いましたが、オーロラの箱絵('69カタログは H 型ですが、初期の箱絵やカタログの絵はボックスアートデータ にあるようにD型)を見ての勘違いではないかと思われます。

*4:*2 の資料で真空成型キットと書いて、その後にマッチボックスのコピーとなっていたので、ここに入れましたが、私はキットを持っていませんので真偽・詳細などは判りません。

*5:*2 の資料では グラスライト となっていますが、*1 の資料では Gasslite となっています。 調べた結果では"Glasslite"らしいのですが、私はキットを持っていないので真偽・詳細は判りません。

*6:仏の『AIR FAN 』に連載されたリストに載っているもので、私はキットを持っていませんので、真偽・詳細などは判りません。

*7:どのリストにも載っていないのですが、1969年のオーロラのカタログに翼幅16インチのネジ組みモデルとして載っており、子供の頃にデパートの売り場で見た覚えがあります。

*8:正確には、これがH.S K-6523A-24なのかどうかは判りませんが、<C4:p115No234>の355th FG ゲートガードのカフス無しプロペラと似ていたので、防氷装置なしの K と表記しました。

*9:資料ではカーチス・エレクトリックのペラは スチール製5315S-D8(直径3.2m)と アルミ製C532DF-32(直径3.28m)だが、A-36からはどちらでもない、カフス無しのハミルトン・スタンダードのようなペラに見えます。

*10:このキットを都内の某模型店で見かけたのですが、箱絵は<A9☆O>で <タイムスリップコーナー>とかで\32,000でした(ヒエ〜、とても買えない!価格はタイムスリップしないのね・・・!?)。

*11:メタル製組み立てキットで発売当時の価格で二万円以上していましたので、購入できませんでした。

*12:サンワ のコントロールスタンドに付いていた物。 モノグラムのスカイスティックより10年は早かったが、接続パーツ部に付いているピンが細いため作動ワイヤーの固定が難しく三つぐらい駄目にした。だのになぜか現在、キャノピーしか手元にない。

*13:一部のサイトのキット一覧にCY☆Gは#587として載っていますが、B6☆Sと同じ#590としても発売になっています。 #590の CY☆G が一番最近のリリースで、同番号のB6☆Sと箱絵以外の違いはB6☆Sが本体の成型色がダークグレイでデカールがVitachrome Graphics製なのに対してCY☆Gがアイボリーに近いライトグレイの成型色なのと、原版は同じですがデカールがSCALE-MASTER(プリントはMICROSCALE)のインバサクリアになっている点、あとは説明書からカタログ部分を取り外してある点でしょうか。

*14:資料一覧の<A19:p36> でアカデミーと紹介されていますが、OEMではなくて[32D-05]として載せた初期のコピー製品だと思われます。

*15:B-17とセットの箱には"B-17 FLYING FORTRESS and P-51B MUSTANG"と大書してあるのですが、P-51はどう見ても#5207-100のP-51Dです。プラモの創成期ならいざ知らず、1988年のMONOGRAMでもこんな間違いをするのですねッ !!(笑)

*16:一部の資料でホークOEMとして書かれていますが、いまのところ<48H-02>のH型しか確認できていません。

*17:酣燈社刊「プラモ・ガイド1964」と「同・1965」の外国製主要キット一覧ページに、リンドバーグ社 #251 P-51H ムスタングが載っているのですが、その他の資料には無くスケールなども不明ですので、ここには収録してありません。

*18:SEMINARの社名については外箱にアルファベット表記が無いため、一部のサイトでSEMINAとRが入らない表記をしていますが、説明書の一ヶ所のみにSEMINARと記されていますので、当方ではRの入ったSEMINAR(セミナー)で統一いたしました。

*19:[87D-01]の箱のスケール表示は1/87となっていますが実測値は1/100なので、[100D-02]と同一キットの可能性もあるかもしれません。

*20:Young Model Builders Club (YMBC)というのがどういう組織かは知りませんが、モノグラムのキットをバルク(箱無し中身だけ)で出していて、海外のオークションに時々出品されています。

*21:プラモ・ガイドの価格リストにモノグラムのファントム・ムスタングに近い価格でリンドバーグのP-51Hが載っている>P-51プラモよもやま話参照

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